2018年7月 9日 (月)

路面電車で、まち散歩

ポートラム(富山ライトレール運営・管理)を利用して、岩瀬浜駅へ

七色のカラーバリエーションがある。





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季節限定の、こんなラッピング電車も

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夕暮れの岩瀬運河(車窓から)

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岩瀬漁港の釣り人達

薄い雲がかかり、日没は見られそうもなかった。残念sweat01

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岩瀬浜の町歩きもなかなかに面白そうなのだが、

今回は時間切れ。またいつか・・・



環水公園で夜景を撮った後は、


富山駅前からセントラム(富山地方鉄道が運営・管理)を利用して宿に赴く。





ライトアップされた富山城

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ポートラムもセントラムも、電車のデザインが斬新だ。

低床でとても乗りやすく、窓が大きいので景色も良く見える。




富山市ガラス美術館のそばを通る電車。

セントラムも7色の電車がある。

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別色電車

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路面電車の走る道路は広々としている。

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富山城の前を横切る

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街角を曲がっていく電車には迫力を感じた。

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そのほかに写した電車たち



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懐かしいレトロな電車。富山大学前行きで良く見かけた。

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富山市は、電車と風景のコラボがたくさんできそうな場所だったhappy01

セントラムには、最新型、三両編成の車両があるが、見ることができなかった。

また、今度。

2018年7月 3日 (火)

光の競演(環水公園)

富岩運河環水公園   泉と滝の広場は22:00までライトアップされている。

(クリックで拡大します)

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川の最上流をイメージする滝は、

5分間光の演出→15分間通常照明を繰り返すそうです。

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ライトアップの色も変わる


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全体像



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ここもライトアップの色が変化する。青から

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ピンクへ

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天門橋には、58mの「赤い糸電話」があり、

愛の告白スポットになっているそうです。



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(前回とは異なる写真です。街灯りの写り込みが多いです。)




ライトアップは季節によって変わるので、楽しみですね(^^)

前回の続きなので、コメント欄は閉じますね。

2018年6月30日 (土)

富岩運河環水公園

帰省の折り、富山市内で一泊した。

一度、市内の夜景を撮って見たかった。

(写真はクリックで拡大します。)




富岩(ふがん)運河環水(かんすい)公園

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神通川の流れを広げた際に残った廃川地を、埋め立てる必要があり、

そのために富岩運河を開削し、掘った土砂で廃川地埋め立て、新市街地整備を

行ったとか。また、運河沿いに工業地帯が形成されたとか・・・・・

知らなかったsweat01

噴水越しに公園を撮って見る。

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ここから出発し、岩瀬浜までクルーズ船が運行している。

乗りたかったのだが、残念ながら、運行時刻を過ぎてしまっていた。

それでも路面電車で岩瀬浜まで行き、夕景を撮ってから戻ってきた。

夜の環水公園

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三脚をたてて撮影している人がもう一人いた。

韓国から来たそうで、流ちょうな日本語であった。(留学生かも)

写真も見せてもらった。自分のインスタグラムに投稿するそう。

インスタグラムをやっているかと聞かれ、やっていないと答えたら、

それは残念と。)



私はいまだにガラケーだし、インスタグラムはやらないと思う。 coldsweats01 

と川面に不思議な発行体が写っていた。 

LEDのライトアップのせいか。鮮やかな緑色になってしまった。 

ホワイトバランスは太陽光だけれど。

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帰り際、月が美しかった。

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公園全体は広々としているが、照明が効いて比較的明るい。

また、世界一美しいといわれるスターバックスには、大勢の人がいた。

富山駅に近く、通りも広々として気持ちが良かった。

 

宿に着いたときには、九時半を過ぎていた。

この日は、天然温泉付きの宿を予約していた。

大浴場ももちろんあるけれど、各部屋にも温泉が出る浴槽がついている。

富山県もあちこちに温泉が湧いているのだ。

温泉に浸かり、ゆっくりと疲れを癒した。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

本日7月1日、フィギュスケートの高橋大輔選手さんが、

今シーズンより現役復帰すると、自身の公式ホームページで発表されました。

私はテレビ、ユーチューブ観戦ではありましたが、10年来、そして今でも

彼の演技を見続けていました。

現役復帰してくれて、これほど嬉しく、励まされるとは。

勝敗にはこだわらず、彼の芸術的な滑りがみられることは、

なんと幸せであることか。楽しみですhappy02heart04

2018年6月20日 (水)

梅雨の晴れ間・アガパンサスと蓮

雨の合間に散歩道を歩くと、花々がしっとりとしていい感じ confident

アガパンサス①

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100マクロ  F4.5

アガパンサス②

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100マクロ  F4.5




最近は、蓮を育てているお寺に、毎回立ち寄ることしている。

境内で一番早く咲いた花


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黄連(アメリカ産)とある。

黄色い蓮はアメリカ原産らしいが、この蓮は淡い黄色

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黄連     100マクロ F8.0






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100マクロ  F5.6




手水鉢   今日は水が流れていた。


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6月13日撮影

2018年6月16日 (土)

散歩道の鴨は

何年か振りで散歩道のウオーキングを再開してみると、気になることがあった。

何度歩いても、鴨がいなかったこと。

今の時期、数年前は鴨の母子連れや、つがいをよく見かけたものだ。

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先日、ようやく一羽見つけたので写真を撮ってみた。

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今日、ようやく二羽の鴨を見つけた。

道路の真ん中でまったりとしていた。

車が来ると危ないので、道路わきの川沿いの土手に二羽を追いやった。

そばに寄ってもなかなか動かないし、歩みものろのろ・・・・・・

こんなので、車が来たら逃げられるのだろうか?






つゆ草



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F2.8  100マクロ




竹似草の花

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F2.8  100マクロ




額紫陽花

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F6.8    パンケーキレンズ



鴨の母子連れにまた出合いたいものだ。

2018年6月10日 (日)

開港記念日の花火

毎年横浜港の開港を記念して、横浜開港祭が催される。

2018年は6月1日・2日であり、6月2日土曜日に花火が臨海パークで打ち上げられた。



当日はお天気がよく、きれいな夕焼けがみられた。

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最前列を確保することができ、試し撮りも終わったころ、
魔が差した。

念のためバッテリを変えた時に、雲台を紛失してしまったのだ。

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F9      TV17     ISO 100   ND8F

探しているうちに、花火が始まってしまった。


仕方がないので、エレベーターにじかにカメラを付けた。

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F9  TV33    ISO100    ND8





カメラの位置は固定したまま動かせない。


傾きも、三脚の脚の長さを調節するありさま。




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F9  TV 21   ISO100    ND8

最初は低い位置にあった花火の高さがどんどん増していき、数も増える。

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F9   TV37   ISO100  ND8



水平面の高さを変えたいのだけれど、できなくて、花火が画面に収まらなくなった。





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F10  TV9  ISO100







ここで、あきらめ、鑑賞するだけに。

花火は見事だった・・・・・・・・けれど、残念sweat01 リベンジできるだろうか。

家にかえってもう一度探すと、雲台はでてきた。

というわけで、写真はトリミングしてあります。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜.。.:★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ところで、ホタルが見頃になってきた。というより、今年は早め

6月9日土曜日、家から30分ほどで行ける公園まで、ホタルを見に行った。


横浜市が主催している、ホタルを見るイベントがあるらしく、大勢の家族連れが訪れていた。



関係者の人に聞くと、ホタルの出やすい条件は、

1、曇りであること

2、風が無いこと

3、蒸し暑いこと

 

で、当日は条件通りの日。


19時半から20時過ぎまで、ホタルの舞を堪能してきた。

 

時おり水辺から道にふわふわと漂ってくるものもいて面白かったのだが、

 

 

帰り道が暗いので早めに抜け出てきた。


案の定、道が分かりづらく、ホタルのいるところは明かりも禁止されているので、一瞬ヒヤッとした。

 

 

けれど、同じ方角に向かう家族連れのあとにつき、また懐中電灯もつけ、無事公園外に抜け出た。

 

良く知っている道のはずだが、暗いと感覚がなくなることを知り、怖かった。

写真は、全く撮れませんでしたcrying

 

自分への覚書です。

2018年6月 7日 (木)

日没間際の夕映え

日没が迫ろうとする頃、散歩道の川べりを歩いた。

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紫陽花と川面の反射光

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微風に揺れる、
蜘蛛の巣





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日没間際の光は、葉を黄色に染める。




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葉のすみずみまで、光り輝く




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久々に見るかたつむり


私の家の周りにはもういない・・・・・たぶん相次ぐ消毒でやられたのだろうと思う。

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薄暗いけれど、川面はまだきらめいている。

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そしてこれを撮影するやいなや、夕陽は沈み、光の輝きが消えた。

6月4日撮影

6月6日関東が梅雨入りした。

2018年6月 2日 (土)

横浜港の夜

6月1日夕方 花火が撮れる場所であるかの下調べのため、横浜港を訪れる。

あいにくの曇り空だったけれど、ついでに船の光跡は撮れるかもと期待してもいた。

(クリックで拡大)

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19時11分頃ND32使用 F9 ISO100  TV49

曇り空のため、夕焼けが望めず、白熱球で撮ってみる。




思ったよりも船の航行が少なく、よい光跡のチャンスがない。

その間、ホワイトバランスやTV ND8を試しながら過ごす。

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19時26分     太陽光   F9 ISO100  TV6

ときおり屋形船も通るが、時間の調節に失敗し明るくなりすぎたりと、なかなかうまくいかない。

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ND8    太陽光 F11  ISO100   TV67

大きなクルーズ船が目の前を通り過ぎた。

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ND8  曇り  F11  ISO100   TV60

20時を過ぎても、大桟橋の上は人出が絶えない。三脚を持ったカメラマンも今からお出まし。

帰り際、日本大通りに出ると百合がたくさん咲いていた。

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21時近くの百合。 手持ち・太陽光 ISO6400  F5  TV1/25    260mmズーム

手前の道を自転車が横切っていく

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新しいカメラのISOは25600まである。

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辺りは百合の香りでいっぱいだった。

思いがけなく花も撮れて満足。ハマの夜はやはり魅惑的。



追加
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5200K TV70  F14  ISO 100  ND8使用
(暗めに補正)

2018年5月17日 (木)

晴れた日のバラ

5月12日の港の見える丘公園、「香りの庭」

約100品種の香りのバラや香りの植物を集めたローズガーデン

(クリックで拡大します)


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午前7時過ぎ、もう日差しはきつくなっていたが、

バラのアーチの中は程よい日陰をになっていた。

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甘い香りに誘われて、虫たちが集まる。







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撮影している、目の前のバラたちにもっと大きな黒い蜂が飛んでくる。

多分、白っぽい上着をきてきたから、近寄ってはこないだろう。


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ぶんぶん飛んでくるのを、カメラで捉えようととしたが

↑これが精いっぱい。

 

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港の見える丘公園「バラとカスケードの庭」

 

(西洋館とカスケード…流れは、今回撮影しませんでした)

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暑くなってきたので、あずまやの屋根の下で、少し休憩。

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バラ以外の花々も植えられていた。





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オダマキの仲間かな、流れ星のような花

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雨の日に思い切り撮れなかったので、出直してきました。

もっと早く、朝6時頃に撮影したら、もっと光が柔らかだったかも。

2018年5月14日 (月)

雨の日のバラ

5月10日、バラを撮りに行った。

前日から冷え込み、朝からは曇り空で風が冷たく、仕舞い込んだフリースを引っ

張りだした。

横浜の港の見える丘公園から港を臨む


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ローズガーデンにて

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午前中は曇り、昼から雨の予報。雨粒が撮れるからいいなあと思っていた。





昼前、ぽつぽつと雨粒が落ちてきて、本降りになった。

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厚着をし、リュックの雨除けも用意してきたし、雨と冷たさ支度はバッチリ!



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そのうちに、雨で観光客がみるみる減っていった。

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人も散歩の犬もいない静かな庭園になった。

 

あちこち撮り放題だと、わくわくした。

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雨粒がついたおかげで、いっそう艶やかになったムギナデシコ

 

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ところが大きな雷鳴がthunder  いくども幾度もthunder

稲光が光る。



さすがに雷は怖いので、屋根のあるところに避難し、バスで帰途についた。



行きは根岸線石川町で降り、西洋館のバラを眺めながら行ったのだが

どこも盛りを過ぎていた。




電車が我が家の駅に着くころには、青空が見えていた。

もう少し粘れば、陽光に照らされる雨粒がとれたのに・・・・・・

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