2017年1月22日 (日)

大晦日の江の島

 昨年の大みそか、夕暮れの富士山が見たくて江の島に行った。

空気が澄む年末年始は、江の島で富士山がきれいに見ることのできる時期。




江の島漁港(写真はクリックで拡大します)


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多くの人が浜辺で遊んでいた。富士山がうっすらと見える。



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日没後に、富士山がくっきりと見えてきた。

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あたりが暗くなるまで待ってみる。




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夕焼けが素晴らしかった。

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シーキャンドルも写してみる。



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このころになると、桟橋に残っていたのは富士山を熱心に写していたカメラマンさんと二人だけ(だと思っていたが・・・)

そのカメラマンさんが帰るときに、大声で「良いお年を」と声をかけてくれた。

「よいお年を」と返事をしつつ、何故あんなに大声で?と思いながらふと後ろを振り返ると、

不審な格好でうずくまっている人物がいた coldsweats02

ついさっきまではいなかったはずなのに。

慌てて桟橋をあとにしたbearing

もしかして、不審な人物がいると知らせてくれたのかも。


1月6日の朝の富士山。くっきりと見える。

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2017年1月14日 (土)

江の島のチューリップ

江の島のウインターチューリップが満開だというので行ってみた。

リンファンダーマーク  (画像はクリックで拡大します)

 

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水遣りの時間だったので、どの花にも水滴がくっついていた。

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フレミングフラッグ



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本当は黄色いチューリップなのだけれど、一筋だけ深紅色の混じった花があった。



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とても良い天気。

江の島のヨットハーバーと鎌倉・稲村ケ崎方面)


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小さな横丁を見つけたので入ってみた。

しばらく歩いていくと、小さな浜辺に出た。


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丹沢の山々もきれいに見えた。



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近くに漁師さんが経営している食堂があり、おいしいお刺身と海藻料理を頂いてきたhappy01

 

1月6日撮影。チューリップはマクロレンズ。水滴を撮るのが難しかったcoldsweats02

2017年1月 7日 (土)

ロウバイが咲いていた

ブログ仲間のくーまんさんのブログに、ロウバイがアップされていました。

早いですね、びっくりしました。

山で咲いているのなら、平地ではどうだろうと・・・




散歩道で探してみました
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咲いてましたよ~    (画像はクリックで拡大します)



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甘い香り
confident

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通りすがりの人が

 

「あら~ロウバイ咲いてるんですか? 早いですねえ!」

 

と、何人もそばに来て、花を眺めていく。

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咲き始めだから、お花が新鮮。


ロウバイの樹の下に咲いていたお花






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紫陽花の葉





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久しぶりのマクロレンズは難しかった。

距離感がつかめないsweat01

2017年1月 2日 (月)

久しぶりの富士山

新年あけましておめでとうございます。

昨年の8月以来の写真撮影です(^^;




2016年度は思いのほか忙しく過ごしております。

でも、富士山は正月頃が一番美しいと思い、日の出と日の入り時刻は、

富士山と過ごしてみました(◎´∀`)ノ



画像はクリックで拡大します。

2017年元旦、横浜の日の出は6:50



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雲一つなく風もない、穏やかな朝

富士見の丘には予想外のカメラマンの姿と、紅富士を見に来た人々で賑わっていた。


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横浜の日の入りは16:39




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太陽は箱根の方に沈むので、富士山の周りはあまり赤く染まらない。


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上空には三日月と金星が




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空は、日没後30分後にもっとも赤くなった。

長く連なる電車の灯り



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カメラをしまい帰るときには、最後の一人になっていたcoldsweats02

いつかここで星を撮って見たいものだといつも思う。

今年も宜しくお願いします。

2016年9月18日 (日)

知床空中散歩

知床の旅の続き・・・・・・・




羅臼でのくじらウオッチングの後、知床峠に向かった。

羅臼岳 (クリックで拡大します)


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雲の流れが早く、2分後にはすっきりと見えるようになってきた。




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知床峠から見た国後島


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国後島は、知床半島より広い。


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わずかな滞在時間の後、オシンコシンの滝に向かった。

もう日没が近づいている。(車窓から見る夕景)


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日没寸前に、オシンコシンの滝に到着した。

ここで携帯用小型三脚を初めて使用。時間は20分しかない。




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シャッター速度0.6秒  F13  ISO 100





相次ぐ台風のため、水量が多かった。



翌日はヘリコプターで12分の空中散歩。

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知床半島の先端方面




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知床五湖
(矢印↓の方向)

湖が5つ見えますか?

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空中散歩のあとは女満別空港へバスは走った。






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女満別空港は晴れていた。

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けれども翌日からはまた雨になったそうだ。

知床の旅三日間の好天気は、本当に運が良かった。

このような運に再び巡り会えるのだろうか?



8月23日飛行機の中で(旅行初日)

茶色に染まった川の水がオホーツク海に注ぐ

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実は来週は泊まりがけの出張が控えている。

けれども9月18日現在の天気予報では、

台風16号と一緒に行動することになりそうだΣ( ̄ロ ̄lll)

台風よどうか消えて欲しい(。>0<。)


知床の旅、これで終わります。お付き合いくださり、ありがとうございました。

2016年9月11日 (日)

知床東半島クルーズ

知床五湖の2つの湖を見た後、半島を横断して羅臼に向かった。

羅臼の町から国後島を臨む。

(写真はクリックで拡大)



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ここから船に乗り、150分のクルーズを楽しむ。





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羅臼の港を後にして、国後島や知床の山並みを眺めながらクルーズを楽しむ。

船にはドイツから来たご家族も。


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クジラはよほど運がよくないとダメだろうと思っていたが・・・

まっこうくじらが潮を吹くのに出会えた!





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しばらく泳いだ後、海に潜っていった。





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クジラがいた海面には、楕円形の面ができていた。

(写真の↑に注目してください。)



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後ろに見えるのは国後島。ずいぶん近い。




イルカのジャンプ



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マッコウクジラもイルカも、トリミングしています。

望遠レンズをつけている時間がなかったweep



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船の中で、まっこうくじらの歯をみせてもらった。

青い海、青い空、そしてクジラ。

素晴らしいクルージングだった。

まだ続きますm(_ _)m

2016年9月 4日 (日)

知床五湖

知床の旅其の二(写真はクリックで拡大)

前回続きは こちら


滝の「男の涙」を見た後、知床五湖に向かった。

ただし、台風9号の影響で遊歩道が通行止めになり、湖は二つしか見られなかった。




知床五湖の二湖

後方にあるのは、羅臼岳

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ハイキングコースは原生林の中を歩いて行く。




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知床五湖一湖を見るときは木道を歩く







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ヒグマが昇ってこられないように電気柵が張り巡らせてある。


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ここは車いすもベビーカーもOK

ただし、ヒグマを刺激しないように、食べ物を持ち込んではいけない。

もちろん、甘い匂いのするガム類だめ。

人間の食べ物の味を覚えてしまうと、人を襲うようになるから。





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知床五湖の一湖



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木道からはオホーツク海を臨むことができる。





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私たちが滞在している間にあったこと。



鮭釣りをしていた人が、ふと後ろを見ると、ヒグマが立っていた。

慌てて逃げると、ヒグマは釣った魚を入れた入れ物から、鮭を盗っていったと。

鮭が川を遡上するシーズンに入り、鮭をねらってヒグマが活動しているとのことだった。

あと、何年か前にヒグマが入ろうとしたコンビニも、バスから眺めた。

幹線道路のそばで、人家も多い所だった coldsweats02

二時間あまりハイキングをした後、羅臼町に行った。くじらやいるかのウオッチングのために。


続きは次回m(_ _)m

2016年8月30日 (火)

隅田川の船の光跡

                      (知床旅行の記事の続きは次回に・・・)

8月27日に、船の光跡の撮り方の講座に参加した。

NDフィルターを使い、露光時間を60秒以上で撮り、船の光跡を長く写す。

F値は基本11にする。

条件によっては多少変える。

実習は隅田川の橋にて。(写真はクリックで拡大)


天気は曇り

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TV100秒   F11   ISO 200    ND8使用



曇り

8021nd8
TV100秒   F11   ISO  200      ND8使用




注意することは、明るめに撮ること。

ちょうどいいかなと思ったら、下のように画像が暗くなる。

目が暗がりに慣れているので、暗くても明るく見えてしまうのだ。

天気は小雨

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TV85秒   F8       ISO100    ND32使用




ホワイトバランスは白熱球か蛍光灯に設定した。

ピクチャースタイルはスタンダードか風景に設定した。



明るいうちはND32を使い、暗くなってからND8を使った。

ND4であれば、ISO 100にできたのだが・・・・






天気は小雨

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TV90秒    F11     ISO 100   ND8使用。





この写真を大きくすると水滴がうっすらと写っているのが分かる。

水滴はND32の時は目立たなかったが、ND8では目立った。





ここからは独り言です  
(*_ _)人ゴメンナサイ coldsweats02

(自分の覚書です)

撮った写真を比べてみた。


ピクチャースタイルを風景にすると青っぽくなり、スタンダードにすると赤っぽくなるかと思ったが、必ずそうなるわけではなかった。

ホワイトバランスを電球にすると赤っぽくなり、白熱球にすると青っぽくなるかと思ったが、そうでもない。

組合せによって、またシャッター速度によっても変わるようだ。




結論・・・・・色々試してみて、液晶画面を確かめながら撮るしかないcoldsweats01

気に入ったものを、L版の写真用紙に印刷してみたが、手持ちのプリンターでは赤みが強く、暗めに印刷されることもわかった。

2016年8月28日 (日)

台風一過の知床の旅

8月23日(火)午後、台風が駆け抜けたばかりの、北海道女満別空港(北海道網走郡)に向けて出発した。

台風が通り過ぎていったばかりの女満別空港。

北海道に滞在中の三日間は、晴れの日が続いた。






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でも、続けて3度も見舞われた台風の爪痕
は、いたるところで見られた。

土砂で茶色く濁ったオホーツクの海・あふれかけた湖など。

これほどひどい状況は初めてだと、バスのガイドさんがおっしゃってた。

バスの車窓からの風景

(写真はクリックで拡大)

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北海道のブロ友、nanさんの写真で知り、いつか見たいと思っていた刈り取られていた牧草の風景。

1日目は、斜里駅の真ん前のホテル。早朝の斜里岳の麓には雲海が。


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日の出の頃は曇っていて、朝焼けは撮れなかった。

オジロワシの像







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今回は、世界遺産知床五湖などを巡る旅。

ツアーで参加した(撮影旅行ではない)


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2日目はネイチャーガイドさんの案内で、

開拓跡地の若い森林や原生林・植物や鳥などを観察しながら歩く。





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きのこも数種類みかけた。





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「男の涙」(湯の花の滝)

ここは陸路からは、そばには行かれない。

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このあと知床5湖(
台風でのため道が破損していて、2湖のみ)

羅臼でのくじらウオッチング ・オシンコシンの滝を見てまわった。





この日、夜の動物観察に出かけたが、140数羽しか生存が確認されていない

シマフクロウに出会うことができた。

また、空気が澄み天の川や様々な星座を見ることができた。

 

次回は隅田川の夜景の予定です。




知床旅行の続きは、写真を整理しながらゆっくりとm(_ _)m

2016年8月20日 (土)

夏・能登さくら駅

奥能登シリーズ最終回

(写真はクリックで拡大)





輪島港の朝焼け



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・・・・・・・また曇り・・・(ノ_-。)

でも、やはりというか・・・チェックインの頃には青空になり、暑くなった。



帰りは道に迷い、結局は、輪島→門前町→穴水までのライブのみになった。

午後1時までに能登里山空港でレンタカーを返さねばならないので、あせっていたから。

それでも、ここには寄れた。




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桜で有名な能登さくら駅


2014年春に訪れた時の能登さくら駅の記事は
こちら

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七尾発穴水行の列車が来た。


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炎天下のドライブの後だったので、木々をわたる風が涼しく感じられた。

最後に、もう1枚 

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午前4時過ぎに宿を出た。




東の空が一番早く染まる場所を探して日の出の場所の見当をつけ、

カメラを向ける位置や、マニュアルの数値を変えながら、

夏の涼しい早朝、波の音を感じながら撮るこの時間帯が好きだし癒されるconfident

奥能登シリーズを終わります。

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