2022年8月 6日 (土)

雨の植物園

7月下旬のこと、今にも降りそうな空模様だったけれど、

大船植物園に出かけた。

着いたとたん土砂降りの大雨。

 

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屋根のあるテラスに避難した。

 

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雨は突然止んだ。

大きな雫。

 

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温室の熱帯睡蓮。とても華やかだった。

黄金色の「エルドラド」

 

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ニンフェア ギガンティア

 

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ティナ

 

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ニンフェア コロラータ

 

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CANON MACRO 100mm F2.8)

〇マクロレンズは早い時期から購入していたが、

使い方が今一つ分からず活用できていなかった。

もったいないので最近花写真で練習している。

まずはF2.8のみで撮影し、どのような写真が撮れるか試している。

 

 

オミクロン株コロナが蔓延し、母との面会が中止になったが

オンライン面会の方も無表情になってきた。

小さなタブレットを使ってのオンライン面会は

認知症が進んだ母にとっては難しくなってきたと思う。

 

5月に面会できた時は、笑顔で手を差し伸べてきた。

よく知っている誰かくらいには思ってくれていたけれど・・・

 

母には家族写真を送り、ヘルパーさんに家族の説明をしてもらった。

幼いひ孫娘を見て、「可愛い」と言って笑顔を見せたという。

2022年7月19日 (火)

三渓園で見かけた花と生き物

前記事の続き・・・

戻り梅雨のような天気だった、三渓園の晴れ間

カルガモたちがくつろいでいた。

 

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入場したての9時頃の花。

 

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白い花も植え始めたとか

 

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蓮池の「シオカラトンボ」 メスは「麦わらトンボ」とも言うらしい

 

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睡蓮が見頃を迎えており、池いっぱいに咲き誇っていた。

今年は睡蓮も蓮も当たり年。

 

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花や葉っぱがもぞもぞと動くので何だろう?と見ていたら・・・

 

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アカミミガメ(別名ミドリガメ)が顔を出した。

人が近づくと気配で分かるのか次々と水面から顔をのぞかせる。

餌が欲しいらしいが、増えすぎでは?と心配になる。

 

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池のほとりに咲いていた「水カンナ」

 

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「山ゆり」は神奈川県のシンボルの花

 

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赤い雄シベがとても鮮やかで、目を奪われた。

 

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蓮の見ごろの時期に、もう一度行きたいと思った。

2022年7月18日 (月)

驟雨の中の蓮

6月27日に関東の梅雨が明け、早すぎる酷暑の夏に写欲も衰えていた。

でも、ここ数日雨模様の天気が続いて涼しくなり、ほっと一息ついたので

 

三渓園の蓮を確かめに出かけた。

 

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今年は蕾が多く、来週あたりから見頃になるらしい・・・

 

曇り時々雨の天気、涼しくて助かる( ´艸`)

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小雨ぐらいでは驚かないシオカラトンボだけれど、

そう言ってはいられないほどの激しい雨が降り始めた。

 

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葉にたまった水が次々とこぼれ落ちる

 

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人々は慌てて屋根のある建物に走ったが、

傘をさしつつ夢中でカメラを構えるカメラマンが数人・・・

こんなチャンスはめったにない。雨支度は万全👍

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大きな葉が傘がわりの花。ほとんど濡れていない。

そして・・・

いきなり降ってきた雨は突然にやみ、青空が広がる。

 

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どこかで雨宿りしていたらしい猫(耳に三角の切れ目があるので地域猫)

 

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(こちらも地域猫)

 

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どこかで雨をやり過ごしていた鴨たちが集まってきた。

 

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そして・・・日差しがきつくなり、またあの炎暑が戻ってきてしまった。

帰り路、今年初めてのクマゼミの鳴き声を聞いた。

7月17日撮影

2022年6月19日 (日)

波高し!

午前中の雨が上がったので、「稲村ケ崎公園」に向かった。

海岸に向かう人々は多く、公園内も家族連れなど多くの人でにぎわっていた。

 

公園内で見かけた紫陽花 雨の名残の雫

 

 

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波が驚くほど高い!

 

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でも、サーファーには待ちに待った高波

(クリックで拡大します。)

 

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夕暮れの江の島

残念ながら、きれいな夕焼けや富士山が見られる空模様ではないが、

 

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海岸を照らす夕陽がとても眩しかった。

(クリックで拡大)

 

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6月12日 鎌倉市稲村ケ崎公園にて

2022年6月11日 (土)

梅雨の晴れ間の花々

6月6日、関東が梅雨入りした。

その翌日雨が上がったので、開門9時と同時に寺の門をくぐった。

 

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ハナショウブと紫陽花の花が見られるお寺。

 

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ハナショウブがちょうど見頃

 

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昨夜の雨の名残・・・

 

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10時を過ぎると続々と団体さんが花菖蒲池を訪れ、記念写真を撮り始めた。

ここは地元では知る人ぞ知る花の寺。

 

山の斜面を彩る紫陽花たちが見られるのはもう少し先のようだけれど、

ガクアジサイは美しかった。

 

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小さな蜘蛛が潜り込んでいる( ´艸`)

名前までは分からない・・・サツマノミダマシ

 

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ここには睡蓮の池もある。

睡蓮の葉を縫うようにして泳いでいたカルガモ

 

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近くの公園でみかけたハクセキレイ

何気なくカメラを構えていたら、いきなり飛び立った。

 

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(横浜正覚寺にて)

よく見かける鳥だけれど、初めての飛行姿が撮れたので満足。

2022年6月 5日 (日)

十二町潟水郷公園にて

十二町潟水郷公園の水性植物観察池

 

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氷見漁港の日の出を撮影したあとに寄った

午前7時、睡蓮の花はまだ閉じたまま・・・・・・

(とんぼが花にとまっているのが見えますか?)

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朝陽が登れば花開くと思ったのに意外に寝坊(^^;

午前9時に再度訪れたら、開いていた。

 

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ミツバチが飛んできた。

 

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コウホネ

 

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水郷公園についたとたん、

あちことからオオヨシキリのさえずりが聞こえ、にぎやかだった。

樹のてっぺんでさえずり、

 

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葦の茎でもさえずっている。

別名「行々子(ギョウギョウシ)」 にぎやかだと感じる人が多かったらしく、

ヨシキリの歌の歌詞に、「耳いたく鳴く」とあった(^^;

 

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十二町潟水郷公園は万葉の昔、

大伴家持が船で遊覧し、和歌を詠んだ布勢湖の名残を留める。

復元された「アド小屋」漁の時に使ったそうだ。

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もみじの写真を撮っていると・・・

 

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カメラマン「すみません、ここに長くとどまらないでください」と声をかけられた

私「??????・・・・・」

カメラマン「ここはカワセミの通り道なんです。

  人見知りな子なので、人がいると近づいてこないんです」と

一日待っても来ないことがあるらしい。

 

 

あちこちでモズも見かけた

 

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別の木でも

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つがいなのかはよく分からないけれど、一緒に飛び立った。

 

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エゴノキの花

 

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ここは6月になればハナショウブ、7月には蓮の花が咲く。

自然豊かな野鳥の憩いの場所

 

(富山県氷見市 5月24日)

 

追記:ここでは絶滅危惧種二類(野生での絶滅の危険性が高い)の

オニバスが栽培されているが、

葉はまだこんなに小さい。

 

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2019年7月20日にここを訪れた時に撮ったオニバス

葉は大きいが、花がとても小さい。

 

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2022年5月31日 (火)

氷見漁港の夜明け

午前4時過ぎ、朝焼けが始まっていた。

富山県氷見漁港の夜明け。唐島

 

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午前4時38分が日の出だけれど、

ウオーキングをする人々があちこちに。

 

唐島の向こうに漁船が見える。

 

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月は西に・・・・・

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東は、縞模様の日の出。

雲が海面上に居座っている。

 

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登りきった太陽・・・アオサギが飛んでいた。

氷見の海辺の岩場では、

羽を休めているアオサギを見かけるときがある。

 

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イカ釣り漁船かな?

 

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日が昇りきると、真っ青な空と青い海が見られる。

 

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氷見市十二町潟水郷公園で見かけたアオサギの飛翔

 

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ダイサギも飛んでいた。

 

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十二町潟水郷公園では多くの野鳥が見られる。

(5月24日)

2022年5月26日 (木)

麦秋

富山県に半年ぶりで帰省した。半年ぶりで施設の母に会い・・・

オンライン面会では反応がなくなってしまった母。

でも、実際に会ってみて手を握ると、笑顔を見せてくれました。

「大丈夫だよ、有難う」と

でも私の名前はもう言えない・・・・

 

5月下旬に訪れた砺波市の青空

(クリックで拡大)

 

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麦の穂が実る季節

砺波平野では、麦の実りと田植えが同時に進んでいた。

 

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くねくねとした山道を、従姉に先導してもらいながら車で行った・・・

「散居村展望台」からは砺波の散居村が見渡せる。

 

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散在する、屋敷林で囲まれた住居

 

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水鏡

 

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夕陽の沈むころは田んぼの水がまっ赤に染まって美しいそうだが。。。

 

日中はともかく、夕方撮影に来るのはちょっと怖い。

熊に注意の看板もあることだし。

夕景はあきらめよう。

 

ここは以前、閑乗寺スキー場(井波)のあった所で、今はキャンプ場になっている。

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ところで、氷見市の十二町潟水郷公園でみかけた雀

葦の穂を食いちぎっていた。

 

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(雀の心の声)「さて、これをどうしよう???」

 

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あらら・・・捨ててしまうんかい。

 

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巣作りに使うのかと思ったのだが、

もう一度、食いちぎったところでトラクターの音が響きわたり

気が付くといなくなってしまった。

富山紀行続く・・・

2022年5月 6日 (金)

滝・若葉の頃

地元では最高気温が25℃。暑かった。

だから涼しい場所へ・・・若葉と滝(クリックで拡大)

 

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不思議な雰囲気の岩

 

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ハルジオンの蜜を吸う「姫裏波蛇目」

 

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裏にも目玉がたくさん!でも、小さな蝶だから可愛く見える。

 

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池ではカイツブリを見かけた。何度も潜っては餌をとっていた。

(若葉の木蔭の下で)

 

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赤いバンダナをまいているようでおしゃれ。(日向で)

「にやり」としたような表情が面白い。

 

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ほかにはアオサギが1羽だけ。

はばたきながらながらあちこち移動していた。

 

 

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さすがにキンクロハジロはいなかった。

いつも姿を見せていたカワセミも・・・いなかった。

寂しくなった池。

5月5日(三ッ池公園にて)

2022年5月 1日 (日)

睡蓮を見に行ったら・・・

土砂降りの雨の翌日、風は冷たかったが青空が見えた。最高気温20℃

大山が間近に見える、平塚市の花菜ガーデン

睡蓮が咲き始めたと知り、足を運んだ。

 

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朝陽を浴びてゆらゆらそよぐポピー

 

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睡蓮。開いている花はまだ少なかった・・・

 

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前夜の雨粒を、いっぱいくっつけている。

 

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花の周りを巡るようにで鯉が泳いでいた。

 

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バラは咲き始めだったが、モッコウバラのアーチは見事だった。

 

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前夜の雨粒を残したバラ(ニンバス)

 

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ヒトツバタゴ(一葉タゴ)(なんじゃもんじゃの木とも称される)

大木になると全体が真っ白な花に覆われ見事な樹木だ。

 

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9時の開園と同時に入園。その時は北風で寒く、ダウンのベストが必要だったが

昼頃からようやく暖かくなったし、富士山も見えた。

 

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園内では家族連れが簡易テントを張って日差しをよけていた。

広いので子どもたちも伸び伸びとしていた。

もうすぐバラが見頃になる。

«見頃の藤

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