2018年5月17日 (木)

晴れた日のバラ

5月12日の港の見える丘公園、「香りの庭」

約100品種の香りのバラや香りの植物を集めたローズガーデン

(クリックで拡大します)


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午前7時過ぎ、もう日差しはきつくなっていたが、

バラのアーチの中は程よい日陰をになっていた。

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甘い香りに誘われて、虫たちが集まる。







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撮影している、目の前のバラたちにもっと大きな黒い蜂が飛んでくる。

多分、白っぽい上着をきてきたから、近寄ってはこないだろう。


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ぶんぶん飛んでくるのを、カメラで捉えようととしたが

↑これが精いっぱい。

 

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港の見える丘公園「バラとカスケードの庭」

 

(西洋館とカスケード…流れは、今回撮影しませんでした)

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暑くなってきたので、あずまやの屋根の下で、少し休憩。

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バラ以外の花々も植えられていた。





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オダマキの仲間かな、流れ星のような花

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雨の日に思い切り撮れなかったので、出直してきました。

もっと早く、朝6時頃に撮影したら、もっと光が柔らかだったかも。

2018年5月14日 (月)

雨の日のバラ

5月10日、バラを撮りに行った。

前日から冷え込み、朝からは曇り空で風が冷たく、仕舞い込んだフリースを引っ

張りだした。

横浜の港の見える丘公園から港を臨む


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ローズガーデンにて

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午前中は曇り、昼から雨の予報。雨粒が撮れるからいいなあと思っていた。





昼前、ぽつぽつと雨粒が落ちてきて、本降りになった。

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厚着をし、リュックの雨除けも用意してきたし、雨と冷たさ支度はバッチリ!



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そのうちに、雨で観光客がみるみる減っていった。

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人も散歩の犬もいない静かな庭園になった。

 

あちこち撮り放題だと、わくわくした。

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雨粒がついたおかげで、いっそう艶やかになったムギナデシコ

 

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ところが大きな雷鳴がthunder  いくども幾度もthunder

稲光が光る。



さすがに雷は怖いので、屋根のあるところに避難し、バスで帰途についた。



行きは根岸線石川町で降り、西洋館のバラを眺めながら行ったのだが

どこも盛りを過ぎていた。




電車が我が家の駅に着くころには、青空が見えていた。

もう少し粘れば、陽光に照らされる雨粒がとれたのに・・・・・・

2018年5月12日 (土)

箱根湿生花園 小さな花々

4月30日の箱根湿生花園には

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小さな花々が咲いていた。

クサタチバナ

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雌花

アケビの花・・・雄花(大きい方)と雄花(小さい方)

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バイカイカリソウ(梅花錨草)

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うなだれた花を下から眺めると

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ハナイカダ(花筏)

花の載った葉を筏に例えた



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ツリバナ(吊花)





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一人静(ヒトリシズカ)

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湿生花園の続きなので、コメント欄は閉じますね。

2018年5月 8日 (火)

箱根湿生花園 水鏡

箱根湿生花園その2

新緑がまぶしい湿生花園

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クリンソウが水辺でゆらゆら


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黄クリンソウも水辺でゆらゆら


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葉っぱだけになった水芭蕉と木々が川面に写る



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手前の植物は、太い藺草(イグサ) の意味を持つ フトイ





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最後に青いケシ






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透ける花の襞が美しい

外国の山野草のコーナーで紹介されていた。

2018年5月 1日 (火)

湿生花園で花々を撮る

久しぶりに箱根に行った。小田原から桃源台行きのバスに揺られて1時間。

箱根の湿生花園に着いた。

(写真はクリックで拡大)




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開園直後に入園したので、連休にもかかわらず、お客さんはまだ少ない。

コウホネの葉が一面に浮かんでいる。



同じ池には ミツガシワの花々





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クロユリの花が咲いていた。





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このようなミニ渓流もある。

三脚は禁止なので、手持ちで (速度 1/4 )




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シロヤシオの花 (五葉ツツジ)が見頃だった。



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可憐な花だ




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ふと空を見上げると、ティラノザウルスのような雲が浮かんでいた。





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さわやかな日

2018年4月25日 (水)

曇りの日の撮影

マクロレンズを購入して何年かになるけれど、いまだに撮り方がよく分からな

い。それで座学の講習を受けた。「マクロで狙う、春の花々」 その後昭和記念

公園で2時間の実習。





この日は一日中曇天。がっかりしていると、

「・・・・・・・曇りの時は花を撮るには良い日です。落ち着いた柔らかい画像が撮

れますよ。」と 「なぜなら影が濃く出ないから。」

ヤグルマギク

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課題「タマボケをいれてみよう。」

シャガ   F5.6

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モミジ   F5.6



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F値が大きくなるほど、タマボケは小さくなるそうだけれど、今回はタマボケを

入れることで精いっぱい。いつか試してみよう。







課題 「曇りの日でも、背景に花々を入れて華やかにしよう。

ネモフィラの中に咲く、カモミール

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この花の名は?

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課題 「もっとレンズを近くに寄って撮ろう」

私の場合、寄り方が足りないそうだ。





ネモフィラ

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あっという間の2時間の実習だった。

曇りのせいか、まだ午後4時半なのに暗い。晴れていれば夕景も撮れたのに・・・

とがっかりしつつ撮る。




ホオノキ

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ISO 800
 

新しいカメラは、ISOを上げても、画像が荒くならないので助かる。




今回は三脚を使わず手持ちで、花の様々な表情を撮ることを推奨された。

2018年4月19日 (木)

又兵衛「7分葉」桜

前回の続き   「吉野・又兵衛桜の旅」 最終回


(写真はクリックで大きくなります。)

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宇陀市にある又兵衛桜(瀧桜)は樹齢300年以上の見事なものだけれど

ここは7分葉桜だった。薄桃色がまだ残っている

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見頃ではないにしろ、樹木の形は立派で撮りたいなと思わせた。

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50分の駆け足の撮影の後、女人高野・室生寺に向かう。

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静かな良いお寺だけれど、観光客が多く落ち着いて撮れなかったのは残念

駆け足40分の撮影のうえに雨も降ってきたcoldsweats02

法隆寺に続き、我が国で二番目に古い五重塔




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桜の花びらと金魚が印象的





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大野寺小糸枝垂れ桜(樹齢300年以上)



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この寺は鎌倉初期に彫られた「弥勒磨崖仏」でも有名

対岸にある

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しゃくなげが咲いていた





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ゆきやなぎ

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時おり小雨がぱらつく天気

滞在時間50分



桜は残念なことになっていたが、奈良も良いなあと思った。

いつか花満開の吉野に来れることを願いつつ、帰途に就いた。

バスで伊勢湾岸道路を通ったが、ここも興味深かった。

2018年4月15日 (日)

早朝からの撮影 ・吉野

前回の続き  「吉野・又兵衛桜の旅」 その2

中千本のお宿を午前4時に出発し、まだ暗い中上千本に向かう。

(写真は全てクリックで大きくなります。)




午前5時頃のこと

 中央でライトアップされているのは、「金峯山寺(きんぷせんじ)」蔵王堂」

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もっと展望が開けた場所もあったけれど、どこも狭い場所に数人重なって撮って

いるので、一人落ち着いて撮れる場所を選んだ。

桜も入れたかった。






午前6時頃、曇り空 ・・・・・・  陽はまだ差さない。

「花矢倉展望台」にて 蔵王堂が見える。

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しばらくすると添乗員さんの「ここから宿まで1時間かかります。朝食は7時半で

す」 の声に促されて帰途に就く。





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暗い時には気づかなかったが、思ったよりも急な坂を下った。




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朝食後は宇陀本郷の瀧桜「又兵衛桜」に向かう





又兵衛桜は九分葉桜

でも、手前にある桜は見頃だった。ときおり風に揺れる。

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滞在予定時間は50分 時間に限りがあるので、困ってしまう。



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ああ又兵衛桜が見ごろだったなら・・・・・と思った。

吉野下千本から上千本の絵図

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奥千本へは行けなかった。

次回は又兵衛桜

2018年4月14日 (土)

若葉の季節・吉野

撮影バス旅行で一泊二日の旅に出た。

「世界遺産・吉野千本桜と又兵衛桜」




カメラを始めたばかりの頃、

「吉野の桜は一度は見に行くべきだ。 山全体に咲くから素晴らしいよ。」

と聞き、機会があれば是非行きたい願っていた。





そしてようやく機会が訪れ

午後三時頃に、吉野・中千本にあるお宿に着いたが・・・・・







4月10日撮影

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今年は桜の開花が例年になく猛スピードで進み、

新緑の季節を迎えていた。




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前の週に見頃を迎えたようだ

それでも、どこか咲いているところはないかと、皆で探す。




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世界遺産に指定されている場所であり、神社仏閣も素晴らしい。

けれど、まずはお目当ては桜


蔵王堂から、400段の階段を下りたあたりに10本桜が残っているそうだとの情報を得て一斉に向かう。

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明るければ、川の流れもあり、撮影に良い所なのだけれど・・・・・・

宿の食事の時刻に間に合うようにUターンし、400段の階段を上る。




飛行機雲


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夕食に間に合うよう、急いで宿に向かった。

2018年4月 9日 (月)

夜桜2018

夜桜撮影の講習会があり、都心に出かけた。

カメラを持つのは正月以来、実に三か月ぶり。




毛利庭園から森ビルを見る。

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「日没後30分間、空の一番美しい時に森ビルを背景に桜を撮る」がテーマ

3月29日撮影


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散策している方たちの邪魔にならないように、全員膝をつき、低い位置から撮影。







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外には花筏をスローで撮ったり、車の光跡を入れたりもしたが、ことごとく失敗した(ノ_-。)

今回は広角のレンズ(10mm~18mm)を初めて使った。




近所の桜


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8年ぶりでカメラを買った。EOSkissx9i

フルサイズのカメラをと、長い間迷ってはいたが、三脚を持っての移動にもフーフー行っている身には、重いのは無理だろう。もちろん値段がお高いのもあるけれど。







ところで、同じkissならば使い方もすぐに慣れるだろうと思ったが・・・・・・

とんでもなかった。操作に余計な手間が増えたように感じる。

前はもっと単純に使えたと思う。

いや最低限の機能しか使っていなかったからかも(^^;

使い方が分からなくなったときの時のために、当分は二台持ち歩かなくてはならないだろう。

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