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2012年10月

2012年10月31日 (水)

江の島の釣り人達と猫

週末の「江の島」稚児ヶ淵の磯は釣り人達でにぎわう。

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磯に降りる階段で見かけた美猫

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「ミケ?」「タマ!」と呼びかけるうちに、すり寄ってきたはいいが、

足元から離れてくれない。撮影ができないではないか。  (^^;

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のんびりと毛づくろい。飼い猫らしく丸々と太っている。お魚の残りをたっぷり

と食べられるのかしらん?

大サービスして?いろいろなポーズをとってくれた  *^^*

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猫はしなやかだ・・・

2012年10月29日 (月)

片瀬漁港

「神奈川県・江の島」シリーズ1回目

神奈川県江の島より臨む。午前9時頃の、片瀬江の島駅付近の街と、片瀬

港。晴れてはいるが、西の空はもやっとしていたので、富士山は見えなかっ

た(_ _;      (クリックすると大きくなります)

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青く、静かな海。

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島にひっそりと咲いていた、「ツワブキ」の花

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結構好きな花。

2012年10月27日 (土)

小さな植物園にて・キジュの木

植物園に行くと、珍しいものに出合う。これは「キジュ(喜樹)」という目出度い

名前を持つ。バナナに見えるが、そうではない。中国原産の木。このひと塊の

実の直径は3cm足らず。喜寿(77才)にちなんで、祝いの木にしたとか。

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こちらはやはり小さい直径3cmの・・・柿「老鴉柿(ロウアがき)」

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盆栽に利用されるらしい。「鴉」は、カラスで変換できた。

この植物園は小さくて素朴。バラ園を除き自然に近い環境で入園者も少なく

落ち着ける。トンボものんびりとしていた。

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愛嬌のあるおもしろい顔をしている。

2012年10月25日 (木)

10月25日の富士山

先日行った植物園で、「ミッドナイトムーン」というダリアがあると知った。後ろ

から撮ってみた。確かに「ムーン(月)」という落ち着いた雰囲気。

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次は太陽の話・・・

10月初旬に富士山頂近くに沈んだ夕陽。今は箱根方面へと、富士山から遠

ざかりつつある。夕陽はきれいに見えたものの、富士山は霞んだまま。「今日

は、今ひとつだったねえ」と、カメラマン達は帰途につく。

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こちらは木漏れ日。

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今回は月と太陽の組み合わせです・・・関係ないか(^^;

2012年10月23日 (火)

みなとみらいを眺めて

横浜港の日没を撮影したあと、気持ちの良い海風に吹かれながら、大桟橋か

ら「みなとみらい」を眺めていた。

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仲良く対岸を眺めている女の子たちと、はしっこにカメラマン。

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女の子たちの足元、大桟橋の下はバスやタクシーの駐車場になっている。こ

な風に・・・

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この写真はクリックすると大きくなります。拡大写真に不慣れです。良くわからん(^^;

2012年10月21日 (日)

横浜港の日没

横浜港大桟橋。「みなとみらい」の夜景のスポットでもあるが、この日は日没

が美しかった。左画面の塔は「開港記念館」横浜では通称「ジャック」と呼ばれ

る。

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ダイヤモンド富士を撮る時はやたらにまぶしく三脚が必要だけど、これは手持

ち撮影。何故かあんまりまぶしくない。3700メートル頂上に沈むのと地平線

上に(水平線上?)沈むのでは輝きが違うのだろうか。

沈みゆく夕陽(クリックすると画像が大きくなります)

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日没後の夕焼け。横浜は異国情緒たっぷり(^^)

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2012年10月18日 (木)

雨の渋谷駅

所用で渋谷まで出かけた。帰りがけに窓ガラス越しに撮った東急渋谷駅。黄

色く縁取りされたアーチの隙間から、電車が見えるでしょうか。(クリックする

と、画像が大きくなります) というか、大きくしないと電車が止まっていると

からない(^^;

Photo

2012年10月17日 (水)

紫色と綿の白

きれいだけれどなんだろう?彼岸花科のようにも見えるけれど。イヌサフラン

でした(^^;

ほんのひとかたまりだけ咲いている。

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ある畑には、一畝だけ綿の花と実が咲いている。収穫もされずそのまま・・・何

のために植えたのだろう

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綿はアオイ科だそうで、きれいなクリーム色の花。

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2012年10月16日 (火)

小さい秋見つけた(2)

秋の花粉症の素のひとつセイタカアワダチソウ。大きくてなんだか邪魔と思う花だが、マクロレンズで撮ると可憐に見える。

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見上げれば紫の実のブランコ。風にゆれてゆらゆら・・・撮りにくいけれど。

アオツヅラフジというらしい。昔はこの蔓でつづらを編んだとか。

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これも小さな秋

2012年10月15日 (月)

小さい秋見つけた (1)

秋がだんだん深まっていく。枯葉と何かの実

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ミズヒキのかわいい花。これは久しぶりのマクロレンズ。

Photo

2012年10月12日 (金)

恵比寿の夜

この街は日没と夜の灯りが美しい。ここに立ち寄る時は、いつもカメラを持って

く。三脚は恥ずかしいし、まずいだろうと思うので、手すりにカメラを置いて

撮る。 1/20 F5.6 ISO1600  

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とんがり屋根のつけねに落ちる夕陽。ぎりぎりの時間にかけつけたが、

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かろうじて間に合った。

2012年10月 8日 (月)

キジバトのお仕事

何やら考え込んでいる?キジバト

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キジバトは近所でもよく見かけるが、すぐに逃げてしまう。でもこの時は何やら夢中で、かなり近寄ってもせっせとお仕事を続けている。

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植え込みから枯れた小枝を探し、くわえたまま飛び去りまた戻ってくる。

私のいない所に降りればいいのに(苦笑)

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キジバトは粗雑な巣を作る(笑)と本に書いてあった。今は巣作りの季節ではないだろうにとも思う。

この時、道端に咲いていた彼岸花。そろそろ終わり頃かな。

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2012年10月 6日 (土)

芙蓉と彼岸花

夜中に雨が降った翌日の早朝。

雨滴の付いた「芙蓉」

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青空に巣を張る蜘蛛。

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まだまだ咲いている彼岸花。あっちに1本、こっちに3本・・・道端や小さな丘にも。

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2012年10月 4日 (木)

韮の花と蝶

10月になっても、野生化した韮の花が咲き続ける。

羽を大きくのばしたまま、蜜を吸いつづける蝶。キタテハ?

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おなかもみせて・・・ずいぶん無防備だ。

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蝶はいつもせわしなく飛び回っていて、なかなか撮れないけれど・・・

そばで見つけたマツバボタン。

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