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2013年7月

2013年7月30日 (火)

涼風吹く、天王森泉公園

朝から晴れて暑くなった日、涼しい所はどこだろうと考えた。

森の中はどうだろう? そこで、天王森泉公園に出かけた。

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床が庭の緑に染まっていた。天王森泉館(てんのうもり いずみのやかた

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明治44年(1911年)に建てられた、旧清水製糸場の本館

湧水と森と竹林に囲まれ、襖も窓も開け放たれた家の中に

涼風が吹き渡る。

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窓ガラスに樹木が映り、部屋の中の古い時計が透けて見える。

事務所もある、玄関の土間の式台のそばには、こんなものが・・・

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横浜市認定歴史的建造物として保存されている。



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この館の涼しい庭で、花などの写真を撮った。カメラを持つのは三週間ぶり(^^; 7月27日撮影

2013年7月27日 (土)

またいつか、屋久島

温泉にも入り、レンタカーを返して空港に着いたのは出発の1時間前。

午後6時発の飛行機に乗る。

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ベルト着用サインが消えるのはたった5分間。その間に撮った。

眼下は鹿児島。雨が降っているのだろうか。

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空が夕陽で染まりはじめる。

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海が黄金色になり、雲の影が海に映り、航跡も見られる。

(クリックで拡大)

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島でよく見かけたハマユウの花

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羽田空港についたのは午後8時半ごろ。

関東は梅雨明けしていて、とても暑い日々が続いていた。

1か月間、屋久島の写真におつきあいくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

屋久島シリーズ⑧(最終回)

追加 鹿児島空港にて

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2013年7月24日 (水)

屋久杉を訪ねて

3日目、「屋久杉ランド」へ至る道から、種子島が見えていた。

水平線上にある細長い島。

(クリックで拡大)

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有名な縄文杉へのコースは登山になるので、代わりに「屋久杉ランド」で屋久杉を見ることにした。

(体力に自信がなかった)

屋久杉は樹齢1000年以上のものをいう

沢吊り橋から

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私の同行者は二日目に宮之浦岳(1936m)に登った。

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樹木の枝には苔や他の植物がびっしり。

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標高1010mにある、樹齢1800年の「仏陀杉」は高さ25,7メートル

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帰り道、車道の真ん中に8匹の「ヤクザル」の親子いた。

慌てて車を止め、警笛を鳴らすも、いっこうに動く気配がない。


車から降りて「しっしっ!!!」と手を振り回したら、ようやくどいてくれた(^^;

車を怖がっているようすはなかったが・・・警戒心がないのだろうか。

屋久島シリーズ⑦ 次回最終回。

2013年7月21日 (日)

屋久島の早朝

早朝4時半に宿を出た。朝日が雲を染める・・・

海面には屏風のような雲がかかって、海面からの日の出撮影は叶わなかった。

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少し場所を変えて撮影

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ここは、「屋久島ふれあいぱーく」そばの海岸。

パーク内に移動して撮る。

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紫に透けて見えるのは、朝顔に似た花。屋久島に多いノアサガオだろうか。


円いプールは、車えびの養殖場。島に何か所かあるらしい。

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ここはこんな場所

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7時の朝食に間に合うように戻った。

屋久島シリーズ⑥

2013年7月18日 (木)

苔むす森・白谷雲水峡③

登山道の苔は水をたっぷりと含み、しっとりしていた。

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あちこちに湧水が流れていた。

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登山道

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この渓流は、増水すると渡れなくなる。

(クリックで拡大)

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昼頃、白谷小屋に到着した頃には、時々小雨が降るようになった。

休憩中に森の中に現れたヤクシカ。

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苔むす森に向かう。この切り株はイノシシの頭に見えるので有名だ。

おっことぬし(乙事主)に似ているという・・・

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画面右側にとがった鼻。左側が耳

苔むす森

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パンフレットにも載っている深い森。立ち入り禁止になっている。

太鼓岩に向かう登山道が続いているが、私はここで引き返した。

小雨がしとしとと降り続いていた・・・


宿に帰り、尾之間(おのあいだ)温泉に行き、ゆっくりつかって疲れを取った。

帰りの夕陽がきれいだったが、夕食の時間に間に合わなくなるので、写真は撮れなかった TT

屋久島シリーズ⑤

2013年7月15日 (月)

ヤクシカに出会う・白谷雲水峡②

屋久島の宮ヶ浦の夜が明ける・・・午前5時過ぎ。

お宿はオーシャンビュー。徒歩5分で海岸へ。

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レンタカーで白谷雲水峡へ向かう途中。晴れていて雲と青空がきれいだった。

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午前9時前には駐車場へ着いたが、狭い駐車場の残りは1台分。

ぎりぎりセーフだった。標高約600m

入口にある白妙の滝

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そばには小さな木の芽が

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上流には「飛流落とし」と呼ばれる急な渓流がある。

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さつき吊り橋を渡り、

渓流沿いの苔の美しい登山道を歩く。

樹木には苔がびっしり。

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そして、ヤクシカに出会った。日本の鹿の中では小柄。

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リュックをおろし、カメラを取り出してレンズをはめているうちに、

遠くへ行ってしまった・・・(^^;

初心者用とはいえ、登山道。カメラをぶら下げて歩くのは怖い。

屋久島シリーズ④

2013年7月12日 (金)

白谷雲水峡①

二日目は白谷雲水峡へ行く。

(クリックすると拡大します)

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レンズを3本リュックに入れ、初心者コースをゆっくり歩いた。

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苔が美しい。

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チャボソシライトソウ ・・・チャボシライトソウ・・・ユリ科

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この日の午前5時過ぎの朝日

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朝から虹が出ていた。

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屋久島シリーズ③

2013年7月10日 (水)

大川(おおこ)の滝

今週は猛暑が続いてます。この滝で、少しは涼しい気分になれるでしょうか。


日本の滝100選に選ばれている、屋久島の大川の滝(おおこのたき)全景

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この日は滝のそばまで行くことができたが、雨のあとは絶対無理。

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とにかく水量が多く、滝の水しぶきが降ってくる。

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宿で一休みしたあと、屋久島北部にある、志戸子(しとこ)ガジュマル公園へ。

ガジュマル(クワ科の常緑高木)自生の北限地だそうだ。

アコウ(同じくクワ科)とガジュマルの木

二種類の木が合体している。

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この木たちも堅く寄り添っている(゚ー゚)

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そのあと「東シナ海展望台」へ

晴れていれば、このような島が見えたはずだけれど・・・

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午後6時半頃の、東シナ海の夕陽

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午後7時過ぎないと、雲が赤く染まらないが、宿の食事時間に間に合わせるため、泣く泣く帰途につく。民宿のお料理はとてもおいしかったのだけれど。

屋久島シリーズ②

2013年7月 8日 (月)

南の島へ

早朝6時20分、羽田空港鹿児島空港に向けて出発し、

飛行機を乗り継いで屋久島空港に向かった。

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座席はプロペラの翼の付近。

鹿児島行きの便も、なぜか翼の付近だった。(羽田→鹿児島便)

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航空券とお宿(二食付)のみ指定された2泊3日のフリープランのツアー。

島内はレンタカー移動することにした。

ここは屋久島北部の集落。画面向かって右側の山に虹がかかっている。

夕方5時頃

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青い空

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5日は、雨かと思えば曇り。青空が覗いたかと思うと小雨がぱらついたり土砂降りになったり・・・場所によって天気が変わった

ちなみの早朝の羽田空港は雨

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屋久島シリーズ①

2013年7月 1日 (月)

みずいろ・薄むらさき

雨のあとの散歩道。曇り空

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雨粒一つ

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この花はアガパンサス

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紫陽花と

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紫つゆくさ

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梅雨真っ盛り

(6月24日撮影)

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