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2013年8月

2013年8月29日 (木)

花火の撮影

信濃川河畔に花火があがる。

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堤防の階段に三脚を立て、対岸の花火を撮る。

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ズームレンズを18mmにしても、花火が画面から飛び出す至近距離 (゚▽゚*)

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夕暮れの信濃川。ポツリと雨が顔にあたることもあり、冷や汗をかいたが・・・

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大丈夫♪ もう雨は降らなかった^^ 

スターマインが川面に映りこむ。

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バルブに設定し、絞り8 ISO 100 手振れ補正装置OFF!

マニュアルフォーカス、時々オートフォーカス

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打ち上げのタイミングを計りながら、午後9時までの2時間あまり撮影。

終盤、花火がどんどん派手になり

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ナイアガラで、川面が燃える。

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昨年も同じ場所で写したが、1年ぶり、2度目の花火撮影。

花火画像は、トリミングしてます。お粗末さまでしたm(_ _)m

小千谷シリーズ②

2013年8月26日 (月)

向日葵畑にて

1泊2日の撮影バス旅行を利用し、花火や・早朝風景などを撮影した。

新潟県南魚沼郡津南町のひまわり畑に到着した時は、

まだ雨が残っていた。

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花期の終わり頃で、この一角だけがまだ咲いていた。

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畑の中は自由に入れるので、種を抜き取って遊ぶ観光客もいる。

サングラス顔のひまわり

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花火は小千谷市で行われた。近くの山本山高原から見た信濃川

豪雨で川が土色に濁っている。

早朝はここから日の出を撮ることになる。

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高原で見た一文字セセリ蝶

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L版の大きさにプリントしたものを持って行き、

バスの中で、講師の方に写真の添削をしてもらった。

(添削を積極的に受け付ける方だと知っていたので)

お天気が心配だったが、花火の始まる頃には雨が上がった^^

小千谷シリーズ①

2013年8月19日 (月)

お台場の自由の女神像

お台場海浜公園を歩いていくと、「自由の女神」(レプリカ)に会える。

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1998年、「日本におけるフランス年」を記念して、はるばるフランスから渡ってきた。1999年に帰国したが、その後レプリカが据えられた。

反対(海岸)側から撮った後姿も力強い。

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向かい側には、フジテレビの社屋がある。

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「自由の女神」そばから見た、レインボーブリッジ(東京タワーも写ってます)

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夜9時頃まで撮影を続けた。ぶれた写真の量産で、思ったほどには枚数が撮れなかった。夜景は難しい・・・(^^;

お台場海浜公園夜景シリーズ 終わります。

2013年8月16日 (金)

レインボーブリッジと屋形船

お台場の海が屋形船で賑わう。

船の灯りが海面を彩る。

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目の前を、一艘の屋形船が走り去る・・・

海面が赤く染まる。

寄り添う二人

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レインボーブリッジと、東京タワーと、屋形船のコラボレーション

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東京タワー、見つかりましたか?

2013年8月13日 (火)

レインボーブリッジと東京タワー

新橋での所用が、夕方に終わったので、そのまま「ゆりかもめ線」に直行した^^

お台場海浜公園駅で下車し、海辺に向かった。

この、「レインボーブリッジ」のどこかに、東京タワーが隠れている。

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東京タワーのライトアップ仕様は、時間帯や季節により変化する。

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さらに歩くと・・・


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ゆりかもめの窓越し、夕方のレインボーブリッジ。夕焼けのかけら一つ

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新橋駅近くの建物。2時間前は空が暗くなり、雨が降った。

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ゆりかもめは、新橋が始発駅。

2013年8月10日 (土)

涼しいのは・・・

天王森泉館の庭を散歩していたら、変わった蜘蛛の巣を見かけた。

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裏側にまわってみると・・・蜘蛛がいた。

蜘蛛の名前は分からないが、きれいな模様だ。

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マツカゼソウかな?ゆらゆら揺れる花の影が、竹に映って面白いと思った。

涼しげでもある。

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ギボウシがたくさん咲いていたので、遊びで撮ってみた。星形の模様みたい。

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シュウカイドウ

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真夏の日差しはきつくて、遠出する気にはなれないが、

涼しい風に吹かれながら、目に映る風景を観察するのも悪くはない。

庭は、ボランティアの方々によって、季節の花がよく手入れされていた。

2013年8月 7日 (水)

難を逃れた、カブトムシ

林の中を散歩する。

クヌギの木の樹液を吸うカブトムシ。こんな姿は初めて見た*^^*

こんなに目立つと、捕獲されるよ・・・と心配になった。

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30分後、虫取り網を持った親子連れが、カブトムシのいた林の方に向かった。

しばらくして戻ってきたが、彼らの虫かごの中は、幸い(?)空だった。

カブトムシくん、逃げ切りました ^^

暑くてお花が少ない時期は、涼しい樹林の中で昆虫を観察するのが楽。

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美しい模様だ。ヤマキマダラヒカゲのようにも思えるが?

樹液を好むとある。

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蝶は雄雌・春型・夏型で模様や色が違うし、翅の裏表の模様も違うから区別が

難しい。そして、いつもヒラヒラと舞っているから、観察も難しい。

これはアカボシゴマダラだろうな。

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草に隠れて、全身が見えないのが残念。

クロアゲハなのか、蛾の仲間のアゲハモドキなのか。

ずいぶん翅が傷んでいる。

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他にもシジミ蝶の仲間がたくさんいた。

解説を付け加えれば、夏休みの学校の自由研究になるかも (*^▽^*)

何十年も遅いけれど…(ノ_-。)

2013年8月 4日 (日)

オニヤンマの災難

天王森泉公園で久しぶりにオニヤンマを見た。

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2匹のオニヤンマが体を垂直にし、尾の先を浅い池に、何度も突き立てていた。

その動作はとても素早い。産卵しているらしい・・・

アメンボも住む、浅い池だ。

アメンボの黒い影が映る(クリックで拡大)

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産卵はとても素早いが、先日、ザリガニに尾をつかまれ、池に引きずり込まれ、

のまま食べられてしまったオニヤンマがいたそうな w(゚o゚)w

もしかして、このざりがにが犯人か???ひっそりと隠れていた。

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葉っぱの上で、ゆらゆら流されていくアメンボ2匹。

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この池には、ほたるの餌になるカワニナが住み、

6月はほたるの乱舞が見られる。

そばに咲いていた「フシグロセンノウ」自生ではない。

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2013年8月 1日 (木)

鹿の子百合・天王森泉館

天王森泉館の庭には、気になる花が咲き、虫がいた。

鹿の子百合が見頃だった。とても可愛らしい花だ。

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一見地味だが、翅を開くとなかなか美しい、ムラサキシジミ

翅を広げるのを気長に待った(^^;

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待ったかいがあった^^

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黄吊舟(キツリヌネ)

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山中の湿地に生え、舟ににているから名づけられた。

 

正面から見ると、牙をむき出しているようで怖い。

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ほかにも、オニヤンマやアオスジアゲハを見かけたが、撮影に失敗した。

飛ぶものは難しい。

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