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2014年1月17日 (金)

かって、村があった

渡良瀬遊水地の一角。かって、ここに谷中村があった。その跡地が現在保存されている


延命院跡地。そばには墓石が残っている。

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小高い雷電神社の跡地から見渡す。かっては橋のあったところに柵がある。


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渡良瀬遊水地の別の場所に、バスで移動した。

山々がよく見渡せる。

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ここで夕景を撮る。夕陽に光るススキ    葦の穂

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日没直前

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一瞬のこと・・・

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コメント

こんばんは。
かつて、村があった場所。釣鐘、橋が残っているのですね。
そして夕日に輝くススキ。眩い画像。
とても美しいです。(^^)

心地よい空気が伝わってくるようです♪
夕日に輝くススキ、キレイですね。
目の保養させてもらいましたhappy01

morimoridxさんsun
おはようございます。
橋の欄干らしきものが複数、復元されてました(^^)
落日も撮りましたが、「ススキ」もとい「葦」を選びました。
最後の写真は、ゴースト(というのでしょうか?)が面白いと思ったのです。

あけちさんsun
おはようございます。
ごめんなさい。ススキと書いたのは間違いで、葦だと思います(^^;
午後3時半頃から4時半過ぎまで、日没と葦を眺めてました。
寒かったけれど、充実した時間でした♪


お早うございます!
かつて 村があったところ・・・
なんか ロマンを感じますね!
ススキと葦の夕景! 伝送的ですね!
良い天候で 良かったですね!

pekoさんsun
こんにちは。
ここは複雑な事情で廃村になったのです。
その事情故の哀しみを感じました。
その気持ちを写真で表現するのは、なかなかに難しいですねsweat02
日没時の葦の輝きは美しかったです(^^)

 あけましておめでとうございます。
 この写真と書き込みに物凄い衝撃を受けて、もうすぐ3年になろうとしていま

す。

 衝撃を表現する言葉が見つからず、「イイネ」の一言で済ますにはあまりにも深く重く、ネットでのコメントができなくなりました。
 この写真と書き込みが、何故こんなにも心をうつのだろう?
 そんな疑問から写真について勉強しなおして、自分が目指す写真やスタンスを根本から見直すきっかけになりました。

 きっと、この書き込みと写真は、風景写真の形を借りたドキュメンタリーなのだと思います。歴史を象徴する3枚と、心情を象徴する2枚と最後に添えた一言。鋭く胸に迫ります。

 今まで私は、見た目に美しい場面を狙っていたのですが、この書き込みを観て読んでからは、見た目の美しさを突き抜けて、その先にある何かを表現したいと思うようになりました。まだまだ道の途上ですが、この書き込みに迫れるような写真を、私のテーマで追い求めていきたいと思っています。

 素晴らしい書き込みに深く深く感謝します。

Rakiさん sun
明けましておめでとうございます。
私の拙いブログに、このような温かいコメントを頂き、感謝しております。


渡良瀬遊水地にあった村の存在は、私にとっても衝撃でした。
人為的に一つの村が無くなることの重さを感じました。
(・・・他の例を知らなかったわけではありませんが)


ブログ自体はRakiさんほど深く考えて書いたわけではなく、
心に感じたまま、一日の終わりをからめて書きました。
延命院跡地には今でも亡くなった方々のお墓がそのまま残されていますが
それを撮影するにはしのびませんでした。


Rakiさんの言葉はとても深く、私自身の撮影のありようを示唆してくださるものでした。
4か月も撮影に行かれなかったのは、忙しさが大きな原因でしたが、
撮りたいテーマが見えてこなかったせいもあります。

大晦日・元旦と撮影に行きながら、ブログにまとめることができずにいました。
でも、Rakiさんのコメントで、迷いが吹っ切れました。


いつのまにか飾りを必要としていた自分がいて
うまく写真を撮らなければ、上手にまとめなければという焦りがありました。

ブログを始めた原点に立ち戻り、
興味の湧くままに様々な場所を訪れ、心に感じたままを書けばいいのかなと。

もちろん写真撮影の技術は引き続き勉強しなければなりませんが、
心が大切かなと思いました。

有難うございましたm(_ _)m


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