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2014年3月

2014年3月29日 (土)

春ですよ~♪

寒桜の花の間からちょこんと姿を見せる真ん丸なスズメ

 

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畑に咲いていた、アブラナ科の黄色い花・・・花の名は?



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 芽吹いてきた柳



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色彩がとても鮮やかになってきた。

春だから♪    3月22日撮影 散歩道にて

2014年3月26日 (水)

メジロを探して

「梅にメジロ」を撮りたいと願っていたが、チャンスに恵まれなかった。

そこで、いつも多くのメジロを見かける「田浦梅の里」に出かけた。

3月15日のこと      田浦梅の里の記事はこちら

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山の下半分の梅は散ってしまっていたから、
メジロがいるはずもなく・・・

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山の上の梅林は見頃だったが、メジロを見かけない・・・

花を撮りながら頂上に向かう。


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山を登り切ってから、眼下に見える風景を撮影し、

帰路に着こうと山を下りたら・・・

突然数羽のメジロが梅の木に群れだした。

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 人が通っても逃げ出さず、夢中になって蜜を食べていた。

 

うつむいているこれが、一番かわいいと思う(^^;


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暗い画像になって残念だし、


動きが速いので、ただシャッターを切っているだけだったけれど、

今年もメジロが撮れたから満足(*^▽^*)

2014年3月23日 (日)

田浦梅の里

3月15日、横須賀市の「田浦梅の里」に行った。


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画面中央の構造物は、住友重機のもの。



晴れたなら、房総半島まで見渡せる気持ちの良い場所だ。


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例年は3月上旬までが見頃だが、今年は開花が遅れ、まだ楽しめた。


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水仙の群落も美しいところだが、今年は雪のため見られなかった。


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良い天気だった。


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広い海を見ると、気持ちが伸びやかになる。

2014年3月20日 (木)

3月16日の日没

3月16日夕方は靄がかかり、富士山は見えなかった。

でも、太陽が雲間から、降りてくると、うっすらと浮かび上がってきた。


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この日は富士山の裾に沈んだ。

これから大山(画面右側)に向かい、日没地点は富士山からどんどん離れていく。


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上の2枚とも、カメラの液晶画面から見ており、肉眼では見ていない。

あまりにもまぶしすぎる。

夕暮れ。大山・丹沢がすっきりと見えた。

 

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すみれ色の雲って、こんな色かな??夕方の雲なのか?

 ある歌の一節にあり、最近気になっている。

反対側を見ると、月がこうこうと輝いていた。あと一日で満月の月。



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250mm望遠では、これが精いっぱいの大きさ。(トリミング)

2014年3月17日 (月)

夕焼け雲の競演

3月16日の夕陽が富士山の中腹に沈んだあと、

夕焼け雲の華やかな競演が始まった。



富士山の上に渦を巻く雲が(クリックで拡大)


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空の雲の手(?)が、渦巻きにのびてくる。(クリックで拡大)



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オーロラのような雲(クリックで拡大)


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日没寸前まで、富士山は厚い靄に包まれていたから、こんなに華やかになるとは思わなかった。

2014年3月14日 (金)

富士山への日没

今年の3月11日・12日とも所用が早めに終わり、駆け込みで日没を撮影することができた。



毎年この時期は、東日本大震災の記憶とともに、富士山を撮る。

2014年3月11日


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朝から快晴、空気は澄み渡っていた。


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日没後

 

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2014年3月12日は空全体に濃い靄がかかっていたが、

富士山は日没直前に姿を現した。


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(この画像は、パソコンで補正してます)

 


濃い靄だった。


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3年前の3月11日の東日本大震災のおり、
 

余震が絶え間なく続き、商店から食料品や乾電池などが消え、 

毎日一定時間、停電が実施された。計画停電というもの。




電車はストップし、電力の暖房は使えず、長時間明かり無しの夜もあった。

明かりが無いので仕事も途中で切り上げざるを得なかった日々。

4月前には徐々に解消されていったけれど

被災地の悲惨な状況に心を痛める日々は続いた・・・

 


あの時から何かが自分の中で変ったように思う。
 

原子力発電に何の疑いも抱いていなかった自分にも気が付いた。

  

災害で亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げるとともに、 

災害に合われた方々の一日も早い立ち直りを願ってやみません。 

 

あの頃、鬱々とした日々、富士山に沈む太陽の光にエネルギーをもらって、気を取り直した。



これからも、3・11を思い出しながら富士山に沈む夕陽を撮るだろう。



今回は考えるところがあって、コメント欄を閉じています m(_ _)
m

2014年3月12日 (水)

船に乗って

先日、飛行機の撮影のために船に乗った。(撮影旅行のツアー)

(天王洲アイル駅から徒歩で水路に向かい、羽田空港に船で近づく)



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この時、水路の風景にも興味があったので、何枚か撮った。


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カモメの群れ。



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返す返すも残念なのは、橋の名前や建物を細かく撮っておかなかったこと。

おかげで、どこなのかよく分からない。



帰り、夕暮れの空を背景に工場が見えた。



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夕空に飛ぶ鳥・・・水辺には鵜やカモメや鴨がいたが、この鳥は?



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夕暮れ・・・日没が近づく。


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残念なことはまだある。

暗くなったので、早々とカメラをしまったこと。

おかげで、日没の大きな太陽と電車がのツーショットを撮り逃した。

どうせ、ぶれていたに違いないと、負け惜しみを言ってみる (^^;

2014年3月 9日 (日)

3月8日の富士山

こちらではダイヤモンド富士が近づいている。3月8日の夕陽は、宝永山の上に落ちた。

 

富士山頂の上の黒雲がなかなか取れなかったが、日没間際にどいてくれた。

 

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太陽が富士山のふもとに完全に沈んだのは、午後5時40分過ぎのこと。


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上空の黒雲は渦をまいていた。


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黒雲の渦を撮るために、露出を変えている。

荒々しい印象の富士山になった。



夕陽を浴びて輝く付近の梅の花。


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翌日3月9日もカメラを準備したが、富士山には黒い雲がかかっていた。

見頃はここ数日だが、所用があって撮ることができない。残念・・・ 

2014年3月 7日 (金)

散歩道のいろいろ

散歩道で河津桜を見つけた。北風がピューピュー吹いてとても寒い日だった。


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3月6日早朝の富士山。前日の雨で空気が澄んでいた。

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もうじきダイヤモンド富士が見られるので、チャンスをうかがっているのだが、

この日も昼過ぎから雲が出て、富士山は隠れてしまった。




最近見つけたマンサク林(4~5本)の黄色いマンサク。

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赤いマンサクの木には、ヒヨドリがちょこんととまっていた。

花を少しだけつまんだようだ・・・レンギョウや梅の花を食べる場面を目撃したこともある。

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ここのマンサクの木には、2種類のツル性の植物がからまっているが、そのうちのひとつ。


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なんだろう?マンサクの花もそろそろ終わる。

2014年3月 4日 (火)

飛行機の撮影

船の中から「羽田空港」発着の航空機を撮るがツアーあった。

20人しか乗れない小さな船に乗り、東京湾に出て撮影する。

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(車輪を下ろし、着陸態勢に入った飛行機)

京浜東北線りんかい線 「天王洲アイル駅」に集合し、小さなチャーター船に乗った。

同行の講師の方のポスター大の作品を見せて頂き、様々な課題をもらった。

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(船の手すり越しに撮る)


アドバイスは・・・

1.ぶれないように絞りを開放にしてシャッター速度を上げ、

2.ISOは小さくして撮る。(せいぜい200まで)

ISOが大きいと、大きく引き伸ばしたときにほこりが写り込むからということだった。



羽田空港に着陸しようとする飛行機。(クリックで拡大)

飛行機の下に、スカイツリーがうっすらと見える。

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そのほかの課題に、露出を変えて撮ろうというのもあった。

晴れから曇りに変わり、空は青から灰色になったので、四苦八苦した。


滑走路に着陸する直前の飛行機。


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課題・・・複数の飛行機を同時に撮る。




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空港の上を飛ぶ鳥の群れ(実は飛行機も一台混じっている)



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楽しくて、あっという間の二時間半だった。

カメラは独学だが、カメラ操作の基本を学ぶために、たまに講師同行の撮影ツアーに参加する。

普段行かれない場所にも連れて行ってもらえるので、重宝している。

2014年3月 1日 (土)

赤いマンサク

散歩道で、数本のマンサクがかたまって咲いていた。


マンサクの花も葉も大好きだ。


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赤っぽくて大きめの花。


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赤っぽくて小ぶりの花。赤みも少し薄い。

木によって花の大きさが異なるのはなぜだろう?

マンサクは、枯れた葉を木につたけまま、花を咲かせるのが面白い。

趣きのある葉だと思う。


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黄色の花もあった。
赤い花を背景にした、黄色いマンサク(クリックで拡大)


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マンサクの枯れた葉。葉脈だけが残っている。


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ここにマンサクの花が咲いているのは知らなかったので、うれしかった。

黄色い花のアップは 、いずれまた・・・

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