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2014年5月

2014年5月29日 (木)

雨粒とマクロレンズ

マクロレンズには四苦八苦する。

でも、ズームレンズとは異なる表現を試みたいと思って、実験している。

大雨のあとの朝、満開の「さつき」のしべ 

(1枚目はクリックで拡大できます)

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しべにつく雨粒が面白い。雨粒に緑の葉っぱが・・・

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雨の日は、しおらしくうなだれて可憐だけれど・・・君にはするどい棘がある。

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名前は「悪茄子」 ワルナスビ

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なすの花に似ているが、茎にも葉にも鋭いとげがあり、あちこちに繁殖する。

晴れた日は、メルヘンの世界にいたスイカズラは

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柔かい花びらゆえに、しおたれる。でも、しべには弾力がある。

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(スイカズラ)



雨の後は、雨粒きらきら・・・暑い夏にたくましく咲く昼顔も、優しげだ。

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大雨のあと、5月27日撮影

2014年5月25日 (日)

スイカズラを見つけた

5月の散歩道で印象的なもの



空に融けそうな富士山



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新緑の鴨池の波紋(クリック拡大)


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春紅葉


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そして・・・甘い香りのスイカズラ




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白い(銀の)花は、やがて黄色(金の)花に変わるので、別名「金銀花」



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花粉はおいしい?



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今年も見つかって良かった。


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あと一週間で6月

2014年5月21日 (水)

バラの季節に去った貴女へ

大好きなバラの季節に、貴女は逝った



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木々の新緑がまぶしい季節



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苦しい一年の闘病生活を終えて、あなたは逝った




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(月見草)




「助けて、助けて」とつぶやいていたあなた



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(ネモフィラ)



もう自分では起きられなくなったあなたが

私の肩や腕にしがみついて、立ち続けようとした




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(アマドコロ)



薄くなった背中を撫でてあげた

あの感触がまだ私の腕に、手のひらに残る

忘れられない



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(ナガミヒナゲシ)



優しい旦那様と頼りになる娘たちに囲まれて去った 

私より年下の友人




この花々の写真を、あなたに捧げます




今回はコメント欄閉じます。

2014年5月14日 (水)

5月のピンクのバラ

港の見える丘公園のバラ園に行って来た。

つぼみも多かったけれど、十分楽しめた。



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午前7時半頃には着いたのだけれど、
もう日差しがまぶしくて、

バラの花を撮るのが難しく感じた。

清楚な「ダイアナ・プリンセスオブウエールズ」


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華やかなドレスのような「マチルダ」



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アオスジアゲハの翅が美しい。



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照り返しが強かったので撮影を諦め、山下公園のバラ園に移動する。

港の雰囲気を出したくて、山下公園に常時停泊している氷川丸と一緒に撮ってみる。


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妖艶な「ニコ-ル」


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晴れ渡った5月の空に、ピンク色がとても映えていた。

2014年5月10日 (土)

新緑に染まる

散歩道にある鴨の池に、新緑が映りこんでいる。



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それは、この鬼ぐるみの若葉だったり、周辺の藪の葉だったりする。


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ここにあるニシキギの花が満開になっていた(クリックで拡大)



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秋になれば、このように真っ赤に紅葉する。



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散歩を続け、新しく道路ができた場所へ行ってみる。

かって、あけびが見られた場所はコンクリートになってしまったが、あけびは全滅したのだろうか?

あちこち探して安心した。



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生き延びていた。大きい花が雌花。小さいのが雄花


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散歩道には自然に生えた木や蔓や花がたくさん見られた。でも今、道路建設や「周辺整備」という名のもとに、どんどん失われ、整然とした場所に変わっていく。寂しいことだ。
 

2014年5月 6日 (火)

スギナの庭の朝露

早朝、近所にあるカフェレストランのガーデン。

緑のスギナの群れ、朝露がびっしり。白く輝く。


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スギナの中から花々が顔を出す。



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昔はもっと背丈のある花だったと思うので、マーガレットと言っていいのか分からない。



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雀がしばしのお休み。カメラを構えるまもなく、飛び去った。


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タンポポの綿毛



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朝露が残るのは、ほんのいっときのこと。

バラの花が咲きだす頃、また営業を始める。庭で摘んだハーブの料理を楽しむお店。

4月27日撮影

2014年5月 3日 (土)

新緑の頃

新緑と白藤が美しい鎌倉の英勝寺  (クリックで拡大できます)



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花は八分咲き


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新緑を背景にして、藤が雲のように盛り上がる


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良い香りと、お決まりの熊蜂・・・

「熊蜂はちょっかいを出さなければ刺してこない。けれど、黒い服装は刺されやすいよ」と、管理人さん。

黒帽子・黒上着・黒ジーパン姿で撮影していたから・・・

白っぽい帽子を買わなければ。




そのあと、佐助稲荷神社まで、足を延ばす。

昨年6月の記事は こちら



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シダやユキノシタの緑が美しい。

参道で見かけた「ウラシマソウ」(浦島草)


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花の中から伸びた茶色のツルを、浦島太郎の釣糸に見立てて名づけられた。

(山渓フィールドブック・春の野草から)

久しぶりの鎌倉。



昨日は、インターネットエクスプローラーの修正プログラムを入れたり、ウイルスチェックをし、脆弱性の修正をしたり、セキュリティを強くしたりして緊張した。

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