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2020年12月

2020年12月21日 (月)

冬至の富士山

2020年12月21日は冬至  神奈川県の日の入りは16時34分

(クリックすると、画像は大きくなります。)

 

 

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12月21日、日没直後の富士山

赤いゴジラに食べられようとしている富士山!?

 

 

 

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日没30分後、二焼けの富士山

 

 

 

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21日当時の夕暮れは、空が綺麗に焼けた

 

 

 

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この日は大筒のような(超)望遠レンズを持ったカメラマンさん達が

5人ほど集まっていた。

土星と木星が最接近し、しかも大きく肉眼でも見える日。

 

土星の環を撮った方もいて、画像を見せてもらい皆で歓声をあげた!

 

私は中望遠しか持っておらず、こんな画像しか撮れないけれど。

12月21日17時過ぎの南上空の月

 

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下が木星 上が土星(^^;

木星のそばにある点々は、木星の衛星

上から「カリスト」「ガニメデ」「イオ」「エウロパ」

 

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これほど大きく接近して見えるの400年に一度とか。

(次回は2080年ということだが)

私の小型の250ミリ中望遠レンズでは、星を撮るのは困難だが、

よほど明るかったのだろう。衛星まで撮れるとは。

 

 

ところで、12月15日は「半分白い」という題で、新聞に富士山の積雪の様子が紹介されていた。

12月16日の富士山もやはり半分白い( ゚Д゚)

 

 

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雪雲が偏ったらしい。

富士山は毎日見ているけれど、こんなのは初めて。

 

帰りがけ、鳥が木のてっぺんにいたので撮ってみた。

名前は知らない。どなたかご存じでしょうか?

「モズ」 女の子だそうです。 可愛いなあ。(^^♪

 

 

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冬至の日は富士山の夕焼けの美しさ、土星と木星の接近があり、感動して寒さも忘れた。

 

 

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2020年12月21日 冬至  富士見の丘で

2020年12月14日 (月)

紅葉を探して

 

「白根のお不動さん」には「白糸の滝」が流れている。

(画像をクリックすると拡大します)

 

 

 

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幅7メートル、落差3.2メートル。

天然の滝であったが川の護岸工事のため、石垣に変えられた。

町中にあるが、深山の趣がある。

 

 

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この河原で遊ぶ子供たちも見かけた。

「白根公園」が隣接しており、子供たちのかっこうの遊び場でもある。

 

ここから1キロメートル弱下っていくと帷子川ぞいに緑道が通っている。

ここも紅葉の見ごろを迎えていた。

 

 

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やはり町中に保存された緑道であるが、

近辺の住民の通路・憩いの場になっている。

 

 

 

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ここの紅葉は瑞々しく美しかった。

 

 

 

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保育園の子供たちが、先生に連れられて散歩をしていた。

 

 

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「きれいだねえ」と言いながら。

 

ここは鳥のさえずりが満ちている場所。

年配の方に、「鳥は撮らないの。みんな撮っているよ」と言われたが、

「大きいレンズを持ってないので(^^;」と答えた。

 

 

少し歩くと、ロウヤガキが植えられていた。

 

 

 

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渋くて小さく食用には向かないが、盆栽に用いられるらしい。

 

カラスウリの実

 

 

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街中の小さな自然を満喫した。

 

今回は「紅・赤づくし」( ´艸`) 

 

               2020年12月13日旭区にて。「白根不動」と緑道

            

2020年12月 9日 (水)

悟りの窓の向こう側

 

開門と同時に明月院に入ったが、

本堂に着いた時、「悟りの窓」の前には既に6・7人が並んでいた。

敷地内は空いていたが、ここだけは別。

 

 

 

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この丸窓から眺める風景は格別だが、

紅葉の一時期は向こう側に見える「本堂後庭園」が一般開放される。(500円)

(クリックで拡大します)

 

 

丸窓から見えた紅葉の大木

 

 

 

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                                          👆

画面右下に、後ろ足で毛づくろいしている猫が居ます。分かりますか?

この猫はとても人懐こくて・・・

 

 

 

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何人も間近で写真を撮っても、毛づくろいをやめなかった。

 

紅葉の中でくつろぐ飼い猫(あったかい・にゃ~)

 

 

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「悟りの窓」から少しだけ見える小屋根は、「赤地蔵」様を守る屋根

 

 

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立札には・・・・・

「赤い色の思い「」

私は赤地蔵

あなたの体の中を流れる命の色は赤色

地中深く流れる灼熱のまっ赤なマグマ

この不思議な赤色のお話命の色を、赤地蔵様教えてください。

不思議不思議人の体は小宇宙

・・・・

とある。

 

トップの丸窓を「本堂後庭園」から見る。

 

 

 

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同じ位置から見た他の窓

 

 

 

 

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この部分は黄葉には少し早かった。

場所によって、紅葉の進み具合は微妙に異なる。

 

青い空、暖かい日

 

 

 

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                                     2020年12月7日撮影

 

 

追加

2014年6月の悟りの窓

花菖蒲の季節で開門は8時半だったが、50人はならんでいた。

 

 

 

 

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明月院はこのころから混雑がひどくなったので、この年以降は訪れなかったのだった。

 

 

2013年1月中旬の円窓(冬)

 

 

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2013年3月末の円窓(早春)

 

 

 

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2020年12月 4日 (金)

お月様をプレゼント

 

大桟橋から眺めた夕暮れ

(写真はクリックで拡大します)

 

 

 

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大桟橋の上では、ウエディング用の撮影が行われ、

3組のカップルが撮影をされていた。

 

やがて、月が東の空から昇り始め、イルミネーションの輝きが増していく。

 

 

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風が強まり、寒さも増していくなか昇り続ける、

十六夜の美しい月(光跡とのコラボ)

 

 

 

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やがてみなとみらいのイルミネーションがピンク色に染まった。

めったに見られない色合いだった。

 

 

 

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上の写真を拡大すると、右側のパシフィコ横浜のてっぺんから、青いビームが出ているのが分りますよ。

 

十六夜の月をプレゼントします。( ´艸`)

 

 

 

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12月1日撮影 みなとみらい

 

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