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2023年6月

2023年6月23日 (金)

6月の鎌倉・竹の庭

昨日の6月22日のブログ「あじさいの里・その2」に続いてアップします。

(記憶が薄れないうちに写真を整理しました)

 

鎌倉の「報国寺」は1334年に建立され、足利氏・上杉氏の菩提寺として栄えた。

開基は足利家時(室町幕府を開いた、足利尊氏の祖父)

 

 

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報国寺山門の瓦 (足利市の家紋、丸に二引両 )

 

境内は枯山水庭園になっている。

そのうちの一つは、山門をくぐり、階段を上っていくと・・・

 

 

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・・・・・・現れる。

 

 

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(竹庭の中にも枯山水庭園はあるが・・・ここが印象に残った)

下の道には、お地蔵様がおられた。

 

 

 

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ここは孟宗竹の竹林が有名

美しい竹林だけれど、(多分保護のため)竹が横に組まれている。

 

 

 

 

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静寂な雰囲気で、眺めていると心が落ち着く。

 

 

 

0658th400

 

 

ここにもお地蔵様

 

 

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梅雨時で、紫陽花も「苔」も瑞々しい。

 

 

 

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万両の赤い実

 

 

 

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半夏生(ハンゲショウ)の葉と花(白い葉の方が目立つ!)

 

 

 

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(6月10日撮影)

 

1976年(昭和51年)発行の「野草ハンドブック」(山と渓谷社)には、

{7月上旬の頃に葉が白くなり一、葉が3枚白くなると梅雨が明けるといわれている}

とあったが、季節的には3週間ほど早くなっている気がする。

 

 

「一条恵観山荘の紫陽花アナベル」を見る前に訪れた。

「報国寺」と「一条恵観山荘」は近接しており、鎌倉最古の寺・「杉本寺」も近くにある。

2023年6月22日 (木)

「あじさいの里」その2

以前、5月21日に訪れた開成町「あじさいの里」(神奈川県)

まだ咲き始めで、田植えも進んでいなかったが、

6月4日、もう一度訪れた。

青空がのぞき、開花もかなり進んでいた。

 

 

 

0327h

 

 

 

稲の苗が育ち、青々とした美しい田んぼに山々が映る。

 

 

 

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花々もよく手入れされていた。

 

 

0436h

 

 

時々、「ケ~ン、ケ~ン」と雉の鳴き声がする。

周りは水田なのに・・・どこにいる?

 

 

 

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茶畑の上に・・・・・・いた!

下に飛び降り、とことこと歩いていく。

 

 

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開成町では近年お茶の生産に力を入れている。

茶の生産だけでなく、ブランド茶を作り、

販売まで手掛けるプロジェクトが立ち上げられた。

「開成 My Tea」プロジェクト。クラウドファンティングで出資者を募った。

結果、「快晴茶」が誕生した。

この事業を継承し、発展させるためにも、努力が続けられている。

 

 

 

茶畑の中に消えていた雉がまた現れ、

 

 

 

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飛び上がり、再び茶葉の上に。

 

 

 

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開成町の農業や紫陽花は、町の内外の人々の協力のもとに

その美しい風景を保っている。

 

「あじさい祭り」は6月10日~18日までの間に開催され、その模様はニュースで見た。

 

 

あじさい公園にて。

 

 

 

0401h

 

 

 

この公園には発電設備があり、その電力は公園の電灯に使用され、

余剰電力は電気会社に売っているそうだ。

 

 

 

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八重のガクアジサイ

 

 

 

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ガクアジサイの花

 

 

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朝6時の電車に乗り、7時半に到着。午前中は青空が見られた。

 

 

 

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紫陽花の開花は例年より少し早いくらい。

桜のように早すぎて見逃すことは少ないように思った。

 

 

 

2023年6月11日 (日)

6月の鎌倉・紫陽花

6月8日に関東甲信越が梅雨入りした。

大雨の翌日、鎌倉の「一条恵観(えかん)山荘」を訪れた。

 

入り口では花手水が出迎えてくれた。

(クリックで画像が大きくなります。)

 

 

0737kt

 

 

江戸時代初期。皇族・「一条恵観」の別邸として京都に創建された茶屋で

戦後鎌倉に移築された。

建物も素晴らしいが、庭は見頃の紫陽花で見事だった。

 

「アナベルの小径」と看板が・・・

 

 

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庭には清流が流れている。

 

 

 

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清流の一角にも花手水

 

 

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あちこちで紫陽花の「花手水」が出迎えてくれる。

 

手水鉢の水は澄んでおり、花も真新しい。

 

 

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鮮やかな赤のガクアジサイ。

 

 

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さわやかな水色の紫陽花。

 

 

 

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石の階段の下に飾られた紫陽花。

 

 

 

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再び「アナベルの小径」

 

 

 

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パンケーキマクロレンズ(24mm)F2.8

 

 

 

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たまに陽は差すが薄曇り。庭内は薄暗かったのでマクロレンズを多用した。

ISOを上げすぎると画像が粗くなるので、絞りを開いた。F2.8~4

 

帰り際に惹かれた中庭。

 

 

9964

 

 

初めて訪れた。紫陽花は見頃。風情のある場所だった。

前日の雨でしっとりした雰囲気があったのも良かった。

土曜日とあってやはり混雑していたが。

6月10日撮影。

2023年6月 9日 (金)

再び・花菖蒲の季節(続)

5月27日に訪れた時は、花菖蒲の咲き具合が寂しかったので

6月5日、再び水元公園を訪れた。

 

朝5時過ぎの電車に乗り、午前7時過ぎに到着した。

遊歩道の紫陽花が満開を迎えていた。しかも赤・紫・白と色とりどり。

 

 

05327

 

 

 

ただ、前回の午前9時頃の陽光に較べ逆光気味。

朝早ければ良いというのでもないらしい。

花菖蒲を背景にして。

 

 

 

0594th

 

 

花菖蒲は前回よりも咲きそろっていた。

 

 

 

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水面に映る花菖蒲。

天気予報は晴れだったが、薄い雲が広がり

期待した青空は望めなかったのは残念。

 

 

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久しぶりにパンケーキレンズを試してみた。(マクロ・24mm)

近くまで寄ることができるので、花を大きく撮ることができる。

 

 

 

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これは中望遠で撮影

 

 

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花菖蒲の葉に一匹のシオカラトンボ。

 

 

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ふと見るとアオサギがいた。しばらく花菖蒲の間を歩いていたが、

 

 

 

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突然、身構えて・・・・・

 

 

 

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・・・・飛び立った!

 

 

 

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アオサギと花菖蒲が撮れた(^^)

花菖蒲祭りの頃はまだ見頃だろうと思う。

 

 

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睡蓮の花はかなり減っていた。

(自分の覚書用として、撮影状況も書いてみた)

 

今回は持参のお弁当を木陰に座って食べた。

涼しく湖面に映った木立の新緑に癒された。

2023年6月 6日 (火)

花菖蒲の季節(1)

葛飾区・水元公園に行ってきた。お目当ては花菖蒲。運が良ければ睡蓮も。

 

着いたのは午前9時頃。釣り人はあちこちで糸をたれていたが

公園を散策する人はまだ少なかった。

 

 

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都内で唯一、水郷の景観をもった公園で、

その歴史は江戸時代中期にまでさかのぼる。

古利根川が大雨のたびに増水を繰り返ししたので、

小合溜(こあいだめ)という遊水地を作ったことに始まる。

 

 

 

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最初に行ったのは5月27日。白睡蓮の花の盛りの頃

あちこちに睡蓮の花の島ができていた。

 

 

 

 

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園内には水辺に強い樹木の林がある。メタセコイアの新緑が美しかった。

秋の紅葉も見事と思われる。

 

 

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花菖蒲が綺麗に咲いてはいた。花の数は少なく、見頃にはまだ少しと思われ、

たくさん咲いている場所は少なかった。

 

 

 

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ここには金魚展示飼育地があり、江戸時代から続く地場産業としての

金魚養殖業振興に貢献している。

 

「丹頂」

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金魚ならぬ「銀魚」(ギンギョ)

 

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ポプラやメタセコイヤの林を歩く13時過ぎには、

土曜だけあって多くの人々が木陰でお弁当を広げていた。

 

初めての公園で物珍しくあちこち歩きまわっていたら、

一日の歩数が11436歩(7・4㎞)になっていた。

晴れで暑く、今年お初のソフトクリーム宇治抹茶を食す。

 

1週間後にもう一度訪れたのだが、また次の話。

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