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2023年7月

2023年7月30日 (日)

魅惑の金属の輝き

川崎の工場地帯を撮りに行った。

17時30分頃、日没前の風景

 

 

 

0395th

 

 

写真教室に参加しての撮影

テーマは「夕陽に輝く金属を強調して撮る」

(露出補正をー2からー3にしてみよう)

 

 

 

 

0386

 

 

 

 

 ↓はマイナス2と3分の2

 

 

 

 

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頭上を飛行機が飛んでいく。

 

 

 

 

0405th

 

 

 

18時30分頃、空が赤く染まり始めた。

工場も赤っぽく染まる。露出補正マイナス2と3分の1

 

 

 

 

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0443th

 

 

 

7月29日の川崎の日没は、18時48分

 

 

 

 

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夕焼け雲が美しい。

 

19時、まだ明るいが、本日のメインの場所を撮る。

テーマは「線路の輝きを生かして撮る」

 

 

 

0475

 

 

 

19時20分頃の撮影、陽の明るさが残り、夜景というよりは夕景???

 

 

0479th

 

 

この日は「隅田川花火大会」の日

帰りの電車が混雑しないうちにと、帰宅を急いだ。

連日の35℃超え。夕方以降の撮影とはいえ、汗びっしょりになった。

 

 

帰ってからニュースを見ると、花火見学者は100万人を超えたとか。

花火はテレビ東京で放送されたものを録画しておいたので、涼しい部屋で見た(^^)

 

<余談>

先生に線路も輝くと教わり、-3で撮った線路の輝き

18時30分、陽が沈む前で明るい。

 

 

 

0424

 

 

思いがけぬところにおもしろい被写体がある。

一人で撮影するのも好きだが、写真教室で別の視点を教わるのも励みになる。

2023年7月24日 (月)

淡水に住む生き物たち

埼玉県にある「羽生水郷公園」に行ってきた。

 

 

宝蔵寺沼のほか、人工池、多目的広場、遊具施設、水族館を備え、

「身近な水辺の生物と人との共生」をテーマとしている広大な公園だ。

 

 

曇り時々雨の日、メタセコイアの林にて

 

 

 

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人工池「三田ヶ谷池」のほとりにて

 

 

 

9973th

 

 

日本で「ムジナモ」(天然記念物)が自生している唯一の場所「宝蔵寺沼」

 

がある場所でもある。(NHK朝ドラ「らんまん」にもこれから出てくる予定)

 

併設されている「さいたま水族館」には、

埼玉県で確認されている淡水に住む生き物が、主に展示されている。

 

 

「トウキョウサンショウウオ」両生類

 

 

0121t

 

 

日本固有種の「サンショウウオ」で、絶滅危惧種Ⅱ類に指定。

1931年東京あきる野市で採取されたので、「トウキョウ」と名付けられた。

 

 

アカハライモリ(両生類・イモリ科)

日本の固有種で、別名「ニホンイモリ」

 

 

 

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踊っているようなひょうきんな身振りをしているが、

フグと同じ、「テトロドドキシン」を持つ。

お腹を見せ、「おれには毒があるぞ~」と主張している???

 

 

「ベンケイガニ」

見つめあったまま、動かない・・・

 

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「メキシコサンショウウオ」別名「ウーパールーパー」

 

 

 

0018t

 

 

(日本には生息していない)

 

 

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ここに来たのは、写真教室参加のため。テーマは

淡水に住む生き物を、表情を豊かに撮ろう。

 

横を向いたまま、顔の正面を見せてくれなかったけれど、

辛抱強く待ってみた。

 

タナゴの仲間

 

 

 

0046t

 

 

館内は暗く、F2.8  ISO「3200」パンケーキレンズ(マクロ)で撮っている。

速く泳ぐ魚たちにはどうしてもピントを合わせられなかった。

 

ナマズ目ギギ科「ギバチ」日本固有種

 

 

0129t

 

粘ったけれど、穴から出てきてくれなかった。

 

外に出てから見かけた「ホテイアオイ」の花

初めて目にしたが、わずか一日の寿命なのだそう。

 

 

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埼玉県は「川の国」

県土面積に占める、河川面積が日本一だそうだ。

水族館の撮影は初めてだったけれど、個性的な生き物に出合えて楽しかった。

7月8日撮影

2023年7月23日 (日)

7月下旬の蓮と睡蓮

東京都町田市にある、薬師池公園へ行った。

 

 

中にある「薬師池」は湧き水をせき止めたもので、

戦国時代に水田用ため池として1580年にその原型が完成した。

 

薬師池とタイコ橋

 

 

0177th

 

 

 

園内の蓮池

朝7時半頃であったが、すでに多くの人々が観蓮に来ていた。

 

 

 

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予想より花は少ないが、7月30日には観蓮会が開かれる予定。

古代の大賀ハスが植えられている。

(大賀一郎博士が1951年、千葉県検見川遺跡で、

2000年前の蓮の実3個を発掘。そのうちの1個だけ発芽に成功したの)

 

 

 

 

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早朝とはいえ、太陽がじりじりと照り付ける。

予想最高気温33度。 日陰を見つけて撮影する。

 

 

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近くに睡蓮の咲く小さい池があった。

 

 

 

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日差しが強く、葉の水滴がキラキラと光っている。

 

 

 

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白い花の「しべ」は、炎のように思えた。

 

 

 

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ソフトフィルター(きらきらした光をとらえるという)

も持参したので、少し遊んでみる。

 

 

 

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波紋や水滴のキラキラが強調され、メタリックな感じになった(^^)

 

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薬師池公園の園内図。季節ごとに花が楽しめそう。

 

薬師堂に参拝し、小滝も旧萩野家も見学したが・・・

10時頃には、ひなたでは耐えられない暑さになり退散。

茶屋で食べたアイス最中で元気を取り戻す。

 

 

 

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7月22日 

園内の歩行は10000歩を超えた。

 

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