カテゴリー「江の島散歩」の20件の記事

2020年11月 2日 (月)

ハロウィーンの夕暮れ

 

雲一つない快晴の一日だった。

 

 

 

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夕日が空と波と砂を染める。

 

 

 

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富士山の稜線がくっきりと浮かび上がる。

 

 

 

 

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こんなことは、今の時期めったにない。

 

帰途につくサーファーたち。

 

 

 

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静かに暮れゆく片瀬の海岸。

 

 

 

 

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10月31日はハロウィ―ン。 46年ぶりの満月だそうだ。

 

 

 

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新型コロナの影響か、今年の渋谷は仮装をして出歩く人は少なかったとか。

パトロールが強化され、密にならないようにと呼びかけられたが、

映像で見る限り、昨年よりは人出は少なかったものの、相変わらず混雑しているという印象を持った。

 

                   10月31日 片瀬江の島にて

 

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2020年10月26日 (月)

休日の江の島

久々に秋晴れが続いた日曜日、空も海も青かった。

(クリックすると、画像が大きくなります。)

 

 

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16時過ぎ、日没が近づいてはいるが、

 

 

 

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予想外に行楽客が多い

 

 

 

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夕日は箱根あたりに沈んでゆく。

 

 

 

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日が暮れるにしたがって富士山が現れた。

 

 

 

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悔しいことに、真っ暗になると雲が無くなり、美しいシルエットが浮かび上がった。

夏や秋の初めはその逆だったが。

 

 

 

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さすがに人は減ったが、ヘッドランプを付けた子供たちが波と遊んだり、

パフォーマンスの練習をする若者たちがいたり、

まだまだにぎやかだ。

 

10月25日撮影

 

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2019年9月17日 (火)

連休の終わり

 

9月16日(月)連休の終わり、空いっぱいに雲が広がっていた。

でも夕方近くなってから西の空に青空がのぞき、富士山も見えてきた。

あわてて電車に乗り、片瀬江ノ島駅に向かう。

 

 

日没間際の片瀬漁港

 

 

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太陽は雲間に沈み、残光が海を薄紅色に染める。

日が暮れるというのにサーファーたちも行楽客たちも変える気配はない。

(写真はクリックすると大きくなります。)

 

 

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この日、波は大きくうねり、桟橋を乗り越えてきた。

 

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日没を迎え、暗くなりサーファーたちもさすがに帰り始めた。

 

 

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サーファーたちが去っても、桟橋にはまだ多くの行楽客たちがが海を眺めていた。

 

 

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2019年8月18日 (日)

マジックアワーin江の島

台風が近づきつつある夕方、波は高かった。

 

 

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雲も厚く夕焼けは無理かとあきらめていた。

 

 

 

 

 

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でも諦めきれず待つうちに、雲が次第に切れてきた。

 

 

 

 

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厚い雲からにじみ出るような夕焼け

 

 

 

 

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釣客が竿を仕舞って帰る頃

 

 

 

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月が昇り、辺りを照らす。

 

 

 

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午後7時になると、桟橋の灯りが一斉に消えた。

辺りは真っ暗になり、人もいなくなり、

怖くなってにぎやかなところに避難した。

 

 

こちらの方が、夕焼けが濃いので、自分用において行きます。

 

 

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2019年5月 3日 (金)

波打ち際

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5月4日、久しぶりに江の島に行った。

最高気温が24℃になるだろうということで、

8時半に着いたときはもう暑かった!

 

 

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5月初旬としては、富士山の雪が多いと感じる。

でも、霞がかかったような空、もっと早く来れば良かった。

 

 

 

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波打ち際、蜃気楼のように建物が映り込んでいる。

ここは歩いて渡れる。

 

 

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ここまできて、あまりに日差しが強く感じられ、足が重くなってしまった。

身体が暑さにまだ慣れてない気がする。

 

猫や植物も撮って帰ろうと思っていたけれど、1時間半たらずで帰途についた。

 

 

 

 

 

 

2017年1月22日 (日)

大晦日の江の島

 昨年の大みそか、夕暮れの富士山が見たくて江の島に行った。

空気が澄む年末年始は、江の島で富士山がきれいに見ることのできる時期。




江の島漁港(写真はクリックで拡大します)


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多くの人が浜辺で遊んでいた。富士山がうっすらと見える。



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日没後に、富士山がくっきりと見えてきた。

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あたりが暗くなるまで待ってみる。




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夕焼けが素晴らしかった。

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シーキャンドルも写してみる。



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このころになると、桟橋に残っていたのは富士山を熱心に写していたカメラマンさんと二人だけ(だと思っていたが・・・)

そのカメラマンさんが帰るときに、大声で「良いお年を」と声をかけてくれた。

「よいお年を」と返事をしつつ、何故あんなに大声で?と思いながらふと後ろを振り返ると、

不審な格好でうずくまっている人物がいた 

ついさっきまではいなかったはずなのに。

慌てて桟橋をあとにした

もしかして、不審な人物がいると知らせてくれたのかも。


1月6日の朝の富士山。くっきりと見える。

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2017年1月14日 (土)

江の島のチューリップ

江の島のウインターチューリップが満開だというので行ってみた。

リンファンダーマーク  (画像はクリックで拡大します)

 

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水遣りの時間だったので、どの花にも水滴がくっついていた。

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フレミングフラッグ



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本当は黄色いチューリップなのだけれど、一筋だけ深紅色の混じった花があった。



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とても良い天気。

江の島のヨットハーバーと鎌倉・稲村ケ崎方面)


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小さな横丁を見つけたので入ってみた。

しばらく歩いていくと、小さな浜辺に出た。


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丹沢の山々もきれいに見えた。



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近くに漁師さんが経営している食堂があり、おいしいお刺身と海藻料理を頂いてきた

 

1月6日撮影。チューリップはマクロレンズ。水滴を撮るのが難しかった

2016年1月31日 (日)

荒海

1月24日(日)晴れて空気は澄んでいたが、とても風が強かった。

江の島片瀬海岸の波は荒く、大勢のサーファー達が波に挑戦していた。


(クリックで拡大)


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浜辺での撮影は、カメラのレンズやカメラバッグに砂が付くので、レンズ交換は建物の影で行なわねばならなかった。






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この場所で夕景を撮ろうと思ったのだけれど、あまりにも風が強く冷たかったし、砂も多く移動した。

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夕暮れ、ここも風の冷たさは相変わらずだったけれど、砂や飛沫を浴びないだけましか・・・




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富士山の雪はかなり増えていた。

 

帰る頃には体がすっかり凍えてしまったが、美しい富士山が見られて満足だった。

そうだ、毛糸の帽子を買わねば・・・

2016年1月 9日 (土)

1月2日の夜明け

1月2日朝5時過ぎの電車に乗る。片瀬江の島駅に到着したのは6時前。

浜には人っ子一人いなかった。   

腰越漁港を写す。(クリックで拡大)



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少しずつ明るくなり雲がバラ色に染まるころ、人々が集まってきた。

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三浦半島方面から陽が昇り始める。


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反対側には富士山が見えるのだが、早朝は霞んでいた。

残念ながら紅富士と日の出を同時に見ることはできなかった。

つづく・・・(2日の富士山と彩雲と富士夕景は次回に)

2015年11月 8日 (日)

夜の江の島


先日金曜日の職員旅行は、なんと江の島。

近いので、泊まりでも日帰りの食事のみもOK。

体調のことを考え、食事だけにした。

夜の江の島に行くことはあまりない。せっかく行くのだからと、携帯用の三脚と標準レンズを携えていった。

夜の江の島(クリックで拡大)


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バックにあるろうそく型の建物は、シーキャンドル(展望灯台)。ライトアップされている。



海には対岸の灯りが写しだされている。



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電車に乗っているときは、三焼けの夕焼けがきれいに見えていたが・・・

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片瀬江の島駅に着いたときには、日はとっぷりと暮れていた。

スケボーに興じる若者たちの間を抜け、江の島大橋を渡り江の島に行く。

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海に映った青い灯りは、江の島アイランドスパのもの。





泊まりを選んだ職員は、朝まで語り明かすらしい。

みんな体力があるなあと感心。

自分には徹夜は無理かな・・・・・・・

ただ一つの心残りは、泊まれば早朝撮影ができる、チャンスだと思ったが





夜遅くに帰宅したが、風邪の症状が進んでおり、微熱があってのども痛かった。

翌日の土曜日はのどの痛みが咳に変わってしまわないよう、家でおとなしくしていた。



最近は、のどの痛み→長く続く→咳に変わる→喉がかれ、声が出なくなる。

というパターンが多い。

気をつけねば

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