2016年8月20日 (土)

夏・能登さくら駅

奥能登シリーズ最終回

(写真はクリックで拡大)





輪島港の朝焼け



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・・・・・・・また曇り・・・(ノ_-。)

でも、やはりというか・・・チェックインの頃には青空になり、暑くなった。



帰りは道に迷い、結局は、輪島→門前町→穴水までのライブのみになった。

午後1時までに能登里山空港でレンタカーを返さねばならないので、あせっていたから。

それでも、ここには寄れた。




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桜で有名な能登さくら駅


2014年春に訪れた時の能登さくら駅の記事は
こちら

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七尾発穴水行の列車が来た。


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炎天下のドライブの後だったので、木々をわたる風が涼しく感じられた。

最後に、もう1枚 

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午前4時過ぎに宿を出た。




東の空が一番早く染まる場所を探して日の出の場所の見当をつけ、

カメラを向ける位置や、マニュアルの数値を変えながら、

夏の涼しい早朝、波の音を感じながら撮るこの時間帯が好きだし癒されるconfident

奥能登シリーズを終わります。

2016年8月14日 (日)

マイナスイオンと夕陽

 奥能登シリーズ其の3  (画像は全てクリックで大きくなります。)

昼食後、輪島市に向かって出発したが・・・

炎天下では撮影する気がおこらず

窓岩や塩田などは車中から眺めるだけにした。


ただ、垂水の滝は諦めきれなかったので、そばまで行った。



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山から流れ落ちた水が、直接海に注ぐと全国でも珍しい滝である。



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細く短い滝ではあるが、そばにいるとひんやりとして、不思議と暑さを感じなかったし、疲れもとれた。

マイナスイオンの効果だろうか。

小1時間ほど撮影したあと、午後3時すぎに、輪島市の千枚田に到着した。


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ここから宿までは30分もかからない。



早めにチェックインをし、水分を補給し汗を流してから夕刻に再び千枚田に戻った。






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やはり雲が下に降りてきていたけれど、そんなに悪い条件ではない。

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千枚田の下方に降りて撮影したもの。

このあと夕陽は雲に隠れてしまった。静かな夕暮れ。風も涼しくなった。

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(午後7時過ぎ)

ちなみに2013年4月の千枚田の記事はこちら







この時間まで残っている観光客は数人で、景色を独り占めしている感があったhappy02







宿に戻ると、パーカーが見当たらないcoldsweats02

あわてて、暗い夜の山道を千枚田まで再度往復するハプニング。

カーブが多いから時速50キロくらいで行きたいのだが、他の車はかなりのスピードを出している。

途中で道を譲ったりと緊張しながらたどり着いた。

幸いパーカーはすぐに見つかった。

宿に戻り、温泉に入り長い一日が終わった。



次回奥能登シリーズ最終章

2016年8月12日 (金)

奥能登の海

奥能登シリーズ 其の2

翌日の午前3時、上空には星が瞬いていた。

けれども午前4時に宿を出る頃には、雲が重く垂れこめていた。





午前4時40分頃。高台にて

日の出直前の狼煙(のろし)漁港


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朝焼けさえも見られなかったweep

諦めきれないで宿の前の漁港でねばる。

雲の切れ間から、一瞬朝の光が射す。

午前5時40分頃


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漁船が港に戻ってきた。




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曇り空の中での撮影には厳しいものがあり、宿に戻る。

鉱泉に入り、朝食を頂き・・・・・またお湯につかるうちに、

午前9時頃に陽が差してきた。

チェックアウトをし、禄剛埼(ろっこうさき)灯台に向かう。







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朝陽に瓦屋根がキラキラ光る。










道端のダリアの花



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禄剛埼灯台







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空は青く、次第に気温が上がってきた。




車に乗り、気に入った風景に出会うと車を停め、時間を気にせずに撮影した。



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気が付くと12時を過ぎ、汗びっしょりになっていた。

木陰の多い小さな駐車場で、前日に購入したパンを食べ、ジュースを飲んだ。



狼煙にコンビニはなく、見附島(みつけ島)に行ったときに買っておいたのだった。

それにしても暑くてたまらないsun・・・どうしようかcoldsweats02



とりあえずは次のお宿の輪島市に向かう

続く・・・

2016年8月 9日 (火)

朝陽と夕陽が見られる場所

奥能登シリーズ其の1


3か月ぶりの更新になります
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富山県に帰省したあと・・・・・

石川県の金沢駅から、バスで能登里山空港へ。

そこでレンタカーを借り、2泊3日の奥能登ドライブ(珠洲市・輪島市・門前町)。

高校の卒業旅行で友人3人と巡って以来だ・・・

見附島(軍艦島)珪藻泥岩でできている。





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(PLフィルター使用)



狼煙に向かう途中の風景






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目的地は狼煙(のろし)の禄剛埼灯台(ろっこうさき・ろっこうざき)灯台近くの宿。


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漁師の宿「狼煙館」の看板と借りた小型車。(宿は写っておりません)

食事は採れたての魚と海藻料理。しかも温泉付き。(正確には鉱泉)





狼煙では朝日と夕陽が見られる。

灯台で夕陽を撮影しようと思っていたが、曇り空になってしまったcoldsweats02

あきらめきれずに、わずかな光が見える西の空に向かって車を走らせた。


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赤い夕焼けは見られなかったけれど、さざ波が美しかった。






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(ホワイトバランスは蛍光灯)




逆光で見る百日草




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空港からは初めての道をどきどきしながら運転したけれど、

道は整備されており、トイレのある「道の駅」があちこちにあって、

快適なドライブを楽しむことができた。


8月2日撮影。

2015年9月12日 (土)

湿原の夜明け

北八ヶ岳周辺撮影バスシリーズ(5・最終回)

霧ヶ峰にある八島ヶ原湿原(標高1640m)  国の天然記念物に指定

午前3時頃に目覚めた時は、雨がまだしとしとと降っていた。

それでも4時頃には雨が上がり、曇り空の中、宿を出発した。






八島ヶ池 (クリックにて拡大)


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雨が止み、雲が染まり始めたけれど・・・






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池も朝陽で輝き始めたけれど・・・・







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残念ながら、これ以上の朝焼けは望めな
かったcoldsweats01

私の場合、撮影だけが目的ではなく、

 

湿原の夜明けに立ち会うことも楽しいので、

 

がっかりということはないconfident

夜が明けると、雨が激しく降ってきた。






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鬼ヶ泉水(一番小さな池)








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風が強くなり、霧も出てきたので宿に戻ったが、

不思議な時を時を過ごした。









撮影バス旅行では、こののち車山高原で白樺林の撮影を行ったが

撮影に失敗したので・・・(どのように撮ったらよいのか迷いに迷って時間切れ)

 

これにて、北八ヶ岳周辺撮影旅行の巻を終わります。






白樺林






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その周辺にて



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葉の形

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長々とお付き合いくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

2015年9月 9日 (水)

夕刻間近の湿原

撮影バスシリーズ(4)

霧ヶ峰にある八島ヶ原湿原(標高1640m)

到着したのは午後4時過ぎ。曇りで時々青空が顔をのぞかせる。



八島ヶ池

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女郎花(オモナエシ)や



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ワレモコウ







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ただ、どの花よりも目立つのは、シシウドの仲間。木道のわきにいっぱい。





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束の間、青空がのぞく。









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八島湿原はこんな感じの所

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この時は、翌日の日の出撮影のための下見だった。

晴れるのを皆祈っていた・・・・・・・・

2015年9月 2日 (水)

高原の夕暮れ

北八ヶ岳周辺撮影バス旅行シリーズ(3)

曇り時々晴れの一日だった。

ここ「富士見台」(長野県諏訪市)では、夕景を撮る予定であった。

(写真はクリックで拡大)

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雲が多く、夕焼けは難しいだろうなと思いながら、カメラをセットした。


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雲の様子はなかなかドラマチックで、「天使のはしご」が見られた。












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レンズ雲も現れ、空が金色に染まりはじめる。夕焼け願望MAX
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しかしながら、これ以上は焼けなかったので、場所を移動してみた・・・bearing

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下の写真でこの日一番の夕焼け。



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淡い山の重なりはとてもきれいだった。

でも、これ以上の焼けは望めそうもないので、撤収した。

2015年8月28日 (金)

滝を撮る

撮影バス旅行シリーズ2

滝は撮りたいが、自分ではなかなか行けないので、撮影バス旅行に参加する。

長野県蓼科市にある、「蓼科大滝」 


狭い場所で、撮影場所を確保するのが難しかった。

(クリックで拡大)


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自分としては、暗い感じが好みなのかなとも思う。

2枚目はトリミングしています。





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今までの、文書写真兼用4色プリンターが壊れたのをきっかけに、

写真用のキャノンの文書・写真兼用6色プリンターを購入し、

L版の写真用紙にプリントして、楽しんでいる。

パソコンの画面と印刷では、やはり印象が異なるなあと思う。

プリンターの扱いに慣れなければとも思うが・・・難しいcoldsweats02




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実際はこのような所にあります。


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MF、マニュアル撮影  8月12日

ああ月末、夏が過ぎ仕事がまた忙しくなるweep

2015年8月25日 (火)

苔の森

8月中旬、一泊で撮影バス旅行(長野県)に行きました。

ゆっくり更新ではありますが、シリーズでお届けします。



白駒の池は、標高2100m以上の湖としては、日本最大の天然湖です。


その周りには、日本の貴重な苔の森と呼ばれる「白駒の森」があります。

(写真は全てクリックで拡大します)



白駒の池



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雨時々曇り。時々日が差す程度

白駒の森は原生林の森







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薄日がさしたわずかの間の玉ボケ


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小型三脚を使い、マニュアル・MFで撮影した。最初は絞り優先モードで撮って

いたが、このような条件の被写体では難しいと分かった。




木の根元が面白い。


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苔と原生林、何をポイントにしたらいいのか分からず、苦労した。


8月13日撮影

2015年8月21日 (金)

みくりが池付近の夕暮れ

北陸の旅シリーズ4(最終章)


写真は全てクリックで拡大します。

みくりが池温泉から地獄谷を見下ろす。ここは火山ガスの噴出が広がり、

現在は立ち入り禁止になっている。

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夕陽はこのあたりに沈むのだが、

日没時は霧がたちこめ、撮影することは叶わなかった。

反対方向は青空が見えているのに・・・

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一の越から雄山まで、きれいに見える。

夕陽に輝く「カンチコウゾリナ」

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翌朝はみくりが池の朝陽を撮り、

みくりが池の朝陽はこちら

少しだけ撮影して・・・(室堂から)

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朝早いうちに黒部ダムに向かった。

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反対側から





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この日も暑く、草々に退散し大町温泉に泊まり、帰宅の途についた。




大糸線からの車窓


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おまけ



室堂山荘に迫る霧 

このあと、室堂山荘の一帯は霧に隠れた。






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北陸の旅シリーズ、終わります。お付き合いくださり、ありがとうございましたhappy01

 

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