カテゴリー「北陸信越の散歩」の43件の記事

2019年8月 1日 (木)

川霧

梅雨が明け、猛暑が続いています。

今回の記事は、梅雨が明ける前、7月18日に撮影したものです。

 

 

「庄川舟戸ダム」

 

画面右側にあるのは、鮎の遡上のために設けられた魚道。

 

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庄川は鮎の漁場であり、近辺の店ではおいしいアユ料理が食べられる。

 

 

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舟戸ダムは1939年に完成し、国内屈指の大扇状地をを潤し、穀倉地帯の近代化を支えたとして、

2004年国の登録有形文化財に指定された。

 

 

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撮影していると、ぽつりと雨粒が当たりだし、

ダム湖畔の遊歩道を歩くころには、しとしとと雨が降ってきた。

 

 

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雨と同時にあたりには霧が立ち込め

 

 

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みるみる、消えていった。

 

 

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突然のことだった。

どこをどう撮ったら良いのか迷ううちに、あっという間に霧は消えていった。

 

 

 

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2019年7月25日 (木)

ハスと睡蓮

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女岩と朝焼けを撮影後、曇り空になってしまったので移動する。

氷見市の十二町潟水郷公園

 

 

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かってこのあたりは、広大な汽水湖であったという。

万葉の頃、布勢(ふせの)海と呼ばれていた。

霧が立ち込める。

 

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ここの蓮は8月まで咲き続ける。

午前7時頃の花

 

 

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優しい色

 

 

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人が全くいない。管理人の方は「そうだね、10時頃なら人がいるよ」

とのこと。

 

また、「睡蓮は9月頃まで咲くね」とも

 

空はあいかわらず曇っている。

 

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国の天然記念物の鬼バス

葉は大きく、とげとげがある。葉に比べれば小さな花。

 

 

 

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絶滅危惧Ⅱ類・・・・・野生での絶滅の危険性が高い。

 

 

 

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2019年7月22日 (月)

早朝の女岩

ポチッとよろしく!

 

富山に帰省した折、天気予報は雨だった。

台風が近づいていたので、早朝、夕景の撮影は不可能と思い込み、

三脚を持ってこなかった。

 

 

早朝4時半、宿で目覚めると、東の空がわずかながら赤く染まっていた。

雨晴海岸の女岩に着いたのは5時頃。

 

 

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砂場には車中泊のご夫婦が三脚を構え、数人の若者はアイフォンで撮影していた。

 

 

 

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このように空が焼けていたのは数分のこと。

ご夫婦と話したが、夜中に雨が降っていたため、お二人も寝過ごしたとか。

でも、間に合って良かったと。

 

 

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三脚無しなので、ISO多め。夏の立山連峰が見える。

 

 

突然、踏切の警告音が鳴りだした。

あわててカメラを構えた。

 

 

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晴れて朝焼けが多かったら良かったのに・・・・と思いつつ

でも、写真が撮れただけ良かったと言い聞かせる。

今度からはあきらめず、重くても三脚を運んで新幹線に乗ろう。

 

施設に入っている母はこの日の午前は入浴中。

その合間を縫っての撮影。

 

久しぶりに早朝のさわやかな空気を吸えて満足。

宿には天然温泉もあったし。

 

 

追加でこれは、午前6時頃の電車。

 

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2019年5月 1日 (水)

砺波の新緑

ポチッとよろしく!

 

アバターが無くなったので、ポチっとを貼ってみた。

これで、元ブログ広場の皆さんと、少しは交流しやすくなるだろうか。

これでぽちっとができるのか、まだ分からず不安だ。

 

皆さんのブログのリンクをページに貼りたいが、やり方がわからない。

 

先日、母と会うために、富山へ帰省した。楽しい日々を過ごしたが、

少しだけ時間があったので近所の公園を散歩した。

 

もう新緑の季節

水芭蕉の花は見られなかった。

 

 

 

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早朝。小雨だったが、ダム湖の水は静かだった。

誰もいない。

 

 

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四月当初の桜はきれいだったが、人が多く、撮影どころではなかった。

 

 

 

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今は八重桜の季節

 

 

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水記念公園のチューリップ

 

 

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連休中とはいえ、砺波はチューリップ祭りの方が有名で、ここには地元の車しかみかけなかった。

帰り際の母の言葉が切なかった。

 

母「(施設へ)帰らないという、声が聞こえる。」

私「家にずっといたいの?」

母「そう。でも、一人でやっていく甲斐性がないから、しかたがない」

母は認知症で、いろいろあやふやなことは多いけれど、

私と普通にとぎれなく会話する。感情も元のまま。

私「連休明けたらからまた仕事なの」

母「そう、忙しいね。きてくれてありがとう」

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年4月 7日 (日)

久しぶりにカメラ散歩

ブログから、アバターが消えた!

どうしたらいいのか分からないが、とりあえず記事をアップすることにした。

 

 

昨年来ブログを離れていた。

昨年の7月に高熱で父が入院し、富山と横浜を往復する日々が続いた。

けれど今年の1月末、90才で永眠した。

その日は風呂に入り、おやつも食べていたのだが。

四十九日が終わり、様々な手続きがひと段落し、ようやくカメラを手に取る気持ちになれた。

 

4月4日、松川べりは五分咲きから満開。

 

 

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これからは、サービス付き住宅に入居した母を見まいに富山と横浜を往復する日が続く。

住み慣れた富山を離れたくはないという。

子どもたちが帰省した折に、母を実家に連れて行き、仏壇にお参りする。

 

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母と庄川べりの桜も見に行った。天気が良く、満開に近かった。

「きれいねえ」と話しながら、四方山話をした。

帰りに喫茶店に寄り、母の大好きなコーヒーを頼んだ。

家に帰りたがっている母の気持ちを思うと、切ない気持ちになる。

施設で穏やかな日々が過ごせることを願うことしかできない。

 

 

 

 

2018年7月 9日 (月)

路面電車で、まち散歩

ポートラム(富山ライトレール運営・管理)を利用して、岩瀬浜駅へ

七色のカラーバリエーションがある。





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季節限定の、こんなラッピング電車も

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夕暮れの岩瀬運河(車窓から)

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岩瀬漁港の釣り人達

薄い雲がかかり、日没は見られそうもなかった。残念

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岩瀬浜の町歩きもなかなかに面白そうなのだが、

今回は時間切れ。またいつか・・・



環水公園で夜景を撮った後は、


富山駅前からセントラム(富山地方鉄道が運営・管理)を利用して宿に赴く。





ライトアップされた富山城

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ポートラムもセントラムも、電車のデザインが斬新だ。

低床でとても乗りやすく、窓が大きいので景色も良く見える。




富山市ガラス美術館のそばを通る電車。

セントラムも7色の電車がある。

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別色電車

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路面電車の走る道路は広々としている。

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富山城の前を横切る

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街角を曲がっていく電車には迫力を感じた。

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そのほかに写した電車たち



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懐かしいレトロな電車。富山大学前行きで良く見かけた。

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富山市は、電車と風景のコラボがたくさんできそうな場所だった

セントラムには、最新型、三両編成の車両があるが、見ることができなかった。

また、今度。

2018年7月 3日 (火)

光の競演(環水公園)

富岩運河環水公園   泉と滝の広場は22:00までライトアップされている。

(クリックで拡大します)

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川の最上流をイメージする滝は、

5分間光の演出→15分間通常照明を繰り返すそうです。

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ライトアップの色も変わる


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全体像



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ここもライトアップの色が変化する。青から

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ピンクへ

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天門橋には、58mの「赤い糸電話」があり、

愛の告白スポットになっているそうです。



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(前回とは異なる写真です。街灯りの写り込みが多いです。)




ライトアップは季節によって変わるので、楽しみですね(^^)

前回の続きなので、コメント欄は閉じますね。

2018年6月30日 (土)

富岩運河環水公園

帰省の折り、富山市内で一泊した。

一度、市内の夜景を撮って見たかった。

(写真はクリックで拡大します。)




富岩(ふがん)運河環水(かんすい)公園

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神通川の流れを広げた際に残った廃川地を、埋め立てる必要があり、

そのために富岩運河を開削し、掘った土砂で廃川地埋め立て、新市街地整備を

行ったとか。また、運河沿いに工業地帯が形成されたとか・・・・・

知らなかった

噴水越しに公園を撮って見る。

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ここから出発し、岩瀬浜までクルーズ船が運行している。

乗りたかったのだが、残念ながら、運行時刻を過ぎてしまっていた。

それでも路面電車で岩瀬浜まで行き、夕景を撮ってから戻ってきた。

夜の環水公園

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三脚をたてて撮影している人がもう一人いた。

韓国から来たそうで、流ちょうな日本語であった。(留学生かも)

写真も見せてもらった。自分のインスタグラムに投稿するそう。

インスタグラムをやっているかと聞かれ、やっていないと答えたら、

それは残念と。)



私はいまだにガラケーだし、インスタグラムはやらないと思う。  

と川面に不思議な発行体が写っていた。 

LEDのライトアップのせいか。鮮やかな緑色になってしまった。 

ホワイトバランスは太陽光だけれど。

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帰り際、月が美しかった。

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公園全体は広々としているが、照明が効いて比較的明るい。

また、世界一美しいといわれるスターバックスには、大勢の人がいた。

富山駅に近く、通りも広々として気持ちが良かった。

 

宿に着いたときには、九時半を過ぎていた。

この日は、天然温泉付きの宿を予約していた。

大浴場ももちろんあるけれど、各部屋にも温泉が出る浴槽がついている。

富山県もあちこちに温泉が湧いているのだ。

温泉に浸かり、ゆっくりと疲れを癒した。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

本日7月1日、フィギュスケートの高橋大輔選手さんが、

今シーズンより現役復帰すると、自身の公式ホームページで発表されました。

私はテレビ、ユーチューブ観戦ではありましたが、10年来、そして今でも

彼の演技を見続けていました。

現役復帰してくれて、これほど嬉しく、励まされるとは。

勝敗にはこだわらず、彼の芸術的な滑りがみられることは、

なんと幸せであることか。楽しみです

2017年11月 5日 (日)

あっという間に秋

両親のケアマネージャーと会うために富山県へ帰省した。

介護サービス受けながら、なんとか二人でがんばっている。

二人とも90才に近く、いろいろと問題が起きてきている。


写真はクリックで拡大します。

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新幹線で富山駅まで行き、レンタカーで実家に向かった。

途中呉羽山丘陵にある呉羽山公園に寄った。

穏やかな秋晴れ。立山連峰はうっすらと冠雪していた。

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県立図書館前の紅葉。

子どもの頃は呉羽に住んでいたが、今はすっかり変わってしまった。

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実家の近くにある公園。山々の紅葉が始まっていた。

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水記念公園の紅葉

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舟戸ダムより庄川の川下を臨む。

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散歩がてらに久しぶりにカメラを手にした。


6月に再び仕事を始めた。以前よりは楽な勤務時間になったが、いろいろとあって、気持ちの余裕が無いまま、あっという間に時間がたってしまった。

6月以来ブログを更新していない・・・・・・

それでもポチで挨拶してくださる方々がおられ、忘れられていないんだなあと思い、拙い写真ではあるが、アップしようと思った。



4日に帰宅の途についたが、土砂降りの雨の中を運転する羽目になった。慣れない道を緊張して運転した。

2017年6月18日 (日)

新緑の湿原

入笠(にゅうかさ)湿原・撮影バス旅行続き  (6月6日)

入笠湿原の周りにある樹林帯も湿原も新緑でまぶしい。


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クリンソウ

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マムシグサ




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曇り空になった時、新緑の濃淡を、モノクロで撮ると面白いと教えてもらった。

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モノクロであるのに、柔らかい雰囲気になることが分かった。




最後に日暈(ひがさ)

真ん中の明るい点が太陽。雲に隠れている間に撮った。

NDレンズの持ち合わせがなく、ファインダーで長い間覗くのは怖かったので

すぐにやめた。

もっと丸い輪だったのだろうけれど・・・


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花は少なかったが、小さな湿原の初夏を楽しんだ。

自生している日本すずらんの開花が見られなかったのが残念だったけれど。

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