2017年5月25日 (木)

会津若松去り際の桜

会津若松の旅最終回(4回目)

会津若松から戻って1か月が過ぎた。4月25日撮影の鶴ヶ城。

(クリックで拡大します)

桜の花びらが舞い散る駐車場


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平日の午後ではあるが、相変わらず混雑していた。

(初日の日曜日の午後は車を停める場所がなく、諦めたのだった。)



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桜に囲まれた城を見るのは、たぶん初めて。



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お堀端




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4月23日(日曜日)のライトアップ



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会津若松は美しい所だった。

2017年5月19日 (金)

桜探し、会津美里町

会津若松の桜探し、三日目。

北海道の桜も終わり、藤の季節が終わり、花菖蒲の季節になろうとしていますが、

空気を読まず、相変わらずの桜の旅。すみませんm(_ _)m


当分は「桜探しの旅」がテーマですcherryblossom

会津若松市の隣、三里町の桜のちらしを見、道路地図をたよりにでかけた。



磐梯山

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宮川千本桜。500本の桜が宮川の両岸に植えられている。



桜並木を過ぎたところ。

磐梯山と雲と新緑が美しい。

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この近くにある「あやめ苑」の桜。

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回遊式の庭園になっている。

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本来はあやめで有名な場所だが、桜も良かった。




伊佐須美神社の境内




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薄墨桜が有名だが、花は終わっていた。






文殊院の境内に植えられている「文殊院知恵桜」と呼ばれる紅枝垂れ

 

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樹高が高いのが特徴とか。





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規模は小さいけれど、雰囲気のあるお寺だった。

静かなたたずまいに、心が洗われた。

会津美里町も、至るところに桜が咲く美しい街だった。

小学校の校庭の桜は枝振りが見事だったし。

(会津若松市内も、桜の街だった)





会津若松の桜探しの旅、次回最終回は 「鶴ヶ城」

2017年5月11日 (木)

早春の桧原湖

レンタカーを借りての会津若松の旅。

二日目は、裏磐梯に足を延ばすことにした。

(写真はクリックで拡大します。)

途中、磐梯山がきれいに見える場所があり車を停めて撮影した。


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まずは桧原湖を目指したのだが、途中で道を間違え、1時間以上も回り道をしてしまったのだった(^^;

会津若松市内では、満開の桜があちこちに見られたが、

桧原湖の湖面にはまだ氷が残っていた。  (4月24日撮影)


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撮影に良い場所を見つけても、道が狭くて止める場所が見つからず、苦労した。

次に五色沼を目指した。








青緑色の毘沙門沼から磐梯山が眺められる。

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初めての道なので緊張したのだろうか、日差しが強かったせいだろうか、頭痛がしてきた。

また道に雪が残っており、撮影しながら全ての沼を歩くには時間が足りないと思い帰ることにした。






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途中、「道の駅猪苗代」に寄った時、観音寺川の満開の桜の写真を見つけた。地図を眺めると、すぐ近くだったので、行ってみた。



残念ながらまだ蕾だったけれど・・・


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でも、すでにライトアップの用意がされ、食べ物屋のテントが張り巡らされ美味し
そうな匂いがしていた。

 

その後、猪苗代湖を横目で見ながら帰途についた。



宿はラジウムの人工温泉付きのビジネスホテル。

ドリップコーヒーが無料で飲め、バイキングの朝食が無料でつき、女性に優しいサービスが付いている宿だ。

レンタカーを借りて旅するときは、いつもこの系列のホテルに泊まることにしている。(天然温泉付きのホテルもある)

勝手がわかっているので、リラックスできる。

2017年5月 7日 (日)

桜を求めて会津若松へ

とても忙しかった。

風景を撮ろうという心のゆとりもなく・・・

でも、ほっと一息ついたとき、桜を撮りたいと思った。



会津若松まで高速バスで行き、そこでレンタカーを借り

気の向くままに車で移動した。

宿の近くで見つけた桜(写真はクリックで拡大します)

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夕陽を浴びて


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見上げれば青空




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夜は鶴ヶ城まで足を延ばした





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4月23日撮影


長くお休みをしていましたが、ブログを再開します。

2016年9月18日 (日)

知床空中散歩

知床の旅の続き・・・・・・・




羅臼でのくじらウオッチングの後、知床峠に向かった。

羅臼岳 (クリックで拡大します)


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雲の流れが早く、2分後にはすっきりと見えるようになってきた。




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知床峠から見た国後島


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国後島は、知床半島より広い。


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わずかな滞在時間の後、オシンコシンの滝に向かった。

もう日没が近づいている。(車窓から見る夕景)


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日没寸前に、オシンコシンの滝に到着した。

ここで携帯用小型三脚を初めて使用。時間は20分しかない。




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シャッター速度0.6秒  F13  ISO 100





相次ぐ台風のため、水量が多かった。



翌日はヘリコプターで12分の空中散歩。

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知床半島の先端方面




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知床五湖
(矢印↓の方向)

湖が5つ見えますか?

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空中散歩のあとは女満別空港へバスは走った。






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女満別空港は晴れていた。

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けれども翌日からはまた雨になったそうだ。

知床の旅三日間の好天気は、本当に運が良かった。

このような運に再び巡り会えるのだろうか?



8月23日飛行機の中で(旅行初日)

茶色に染まった川の水がオホーツク海に注ぐ

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実は来週は泊まりがけの出張が控えている。

けれども9月18日現在の天気予報では、

台風16号と一緒に行動することになりそうだΣ( ̄ロ ̄lll)

台風よどうか消えて欲しい(。>0<。)


知床の旅、これで終わります。お付き合いくださり、ありがとうございました。

2016年9月11日 (日)

知床東半島クルーズ

知床五湖の2つの湖を見た後、半島を横断して羅臼に向かった。

羅臼の町から国後島を臨む。

(写真はクリックで拡大)



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ここから船に乗り、150分のクルーズを楽しむ。





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羅臼の港を後にして、国後島や知床の山並みを眺めながらクルーズを楽しむ。

船にはドイツから来たご家族も。


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クジラはよほど運がよくないとダメだろうと思っていたが・・・

まっこうくじらが潮を吹くのに出会えた!





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しばらく泳いだ後、海に潜っていった。





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クジラがいた海面には、楕円形の面ができていた。

(写真の↑に注目してください。)



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後ろに見えるのは国後島。ずいぶん近い。




イルカのジャンプ



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マッコウクジラもイルカも、トリミングしています。

望遠レンズをつけている時間がなかったweep



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船の中で、まっこうくじらの歯をみせてもらった。

青い海、青い空、そしてクジラ。

素晴らしいクルージングだった。

まだ続きますm(_ _)m

2016年9月 4日 (日)

知床五湖

知床の旅其の二(写真はクリックで拡大)

前回続きは こちら


滝の「男の涙」を見た後、知床五湖に向かった。

ただし、台風9号の影響で遊歩道が通行止めになり、湖は二つしか見られなかった。




知床五湖の二湖

後方にあるのは、羅臼岳

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ハイキングコースは原生林の中を歩いて行く。




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知床五湖一湖を見るときは木道を歩く







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ヒグマが昇ってこられないように電気柵が張り巡らせてある。


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ここは車いすもベビーカーもOK

ただし、ヒグマを刺激しないように、食べ物を持ち込んではいけない。

もちろん、甘い匂いのするガム類だめ。

人間の食べ物の味を覚えてしまうと、人を襲うようになるから。





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知床五湖の一湖



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木道からはオホーツク海を臨むことができる。





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私たちが滞在している間にあったこと。



鮭釣りをしていた人が、ふと後ろを見ると、ヒグマが立っていた。

慌てて逃げると、ヒグマは釣った魚を入れた入れ物から、鮭を盗っていったと。

鮭が川を遡上するシーズンに入り、鮭をねらってヒグマが活動しているとのことだった。

あと、何年か前にヒグマが入ろうとしたコンビニも、バスから眺めた。

幹線道路のそばで、人家も多い所だった coldsweats02

二時間あまりハイキングをした後、羅臼町に行った。くじらやいるかのウオッチングのために。


続きは次回m(_ _)m

2016年8月28日 (日)

台風一過の知床の旅

8月23日(火)午後、台風が駆け抜けたばかりの、北海道女満別空港(北海道網走郡)に向けて出発した。

台風が通り過ぎていったばかりの女満別空港。

北海道に滞在中の三日間は、晴れの日が続いた。






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でも、続けて3度も見舞われた台風の爪痕
は、いたるところで見られた。

土砂で茶色く濁ったオホーツクの海・あふれかけた湖など。

これほどひどい状況は初めてだと、バスのガイドさんがおっしゃってた。

バスの車窓からの風景

(写真はクリックで拡大)

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北海道のブロ友、nanさんの写真で知り、いつか見たいと思っていた刈り取られていた牧草の風景。

1日目は、斜里駅の真ん前のホテル。早朝の斜里岳の麓には雲海が。


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日の出の頃は曇っていて、朝焼けは撮れなかった。

オジロワシの像







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今回は、世界遺産知床五湖などを巡る旅。

ツアーで参加した(撮影旅行ではない)


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2日目はネイチャーガイドさんの案内で、

開拓跡地の若い森林や原生林・植物や鳥などを観察しながら歩く。





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きのこも数種類みかけた。





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「男の涙」(湯の花の滝)

ここは陸路からは、そばには行かれない。

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このあと知床5湖(
台風でのため道が破損していて、2湖のみ)

羅臼でのくじらウオッチング ・オシンコシンの滝を見てまわった。





この日、夜の動物観察に出かけたが、140数羽しか生存が確認されていない

シマフクロウに出会うことができた。

また、空気が澄み天の川や様々な星座を見ることができた。

 

次回は隅田川の夜景の予定です。




知床旅行の続きは、写真を整理しながらゆっくりとm(_ _)m

2016年5月 8日 (日)

湿原の新緑

続き・・・

リフトが動かなくなり、予定が大幅に遅れるというハプニングはあったが、

撮影は続けられた。





親海湿原の様子(クリックで拡大)







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手前にある白い花はミツガシワ





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道端に咲いていたマムシソウ








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隣接する姫川の源流では、バイカモの花が見られた。








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1時間20分ほど撮影した後、バスにて帰路に就く。

カタクリは終わり、その他の花々を撮影する時間はなかったcrying

帰りは渋滞にはまり、新宿到着が遅れ、帰宅したのは午後11時過ぎであった。




まあ、でも、色々あったけれど、山の空気を吸ってリフレッシュできたconfident

今日で休みが多かったゆとりあるくらしが終わる・・・sweat01

2016年5月 3日 (火)

早春

ここは栂池高原。

ヒュッテに着いたとたん、みぞれ混じりの雨が降ってきた。



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一泊し、夕景と、星空と、日の出と、モルゲンロートを撮る予定だった。

 

凍った雪道に備え、軽アイゼンを用意し装着の仕方も教わった。

そして、晴れることを願って、みんな午前2時半頃から待機していた。

 






最初の集合予定は星空撮影のため、午前3時・・・雨は止まず

 

次の集合予定は日の出を撮るために、午前4時・・・止まず

 

最後はモルゲンロートを撮るために、午前4時半に集合。・・・とうとう止まず。

 

降り続いたみぞれ混じりの雨がようやく止み、

ようやく撮影に出かけることができたのは朝食前のひととき。









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高原は雪融けを迎え、雪の割れ目から川の流れと水芭蕉の若芽が見られた。

(クリックで拡大)









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いつもの撮影バスツアー。

たいして撮影できないままに、午前8時半にヒュッテを出発するはずが・・・


強風のためロープウエイが動かないとかで、宿に待機するというハプニングcrying

山の上は20メートル~30メートルの強風とかで、

ロープウエイ運行のめども立たずweep

結局は12時頃までには降りてきたのだが。







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前日の大町市中綱湖の様子。晴れて穏やかだった。

ただ、撮影予定の桜は散ってしまったあとだったsad

(今年は開花が早かった)

菜の花も今一つで、天気にも撮影タイミングにも恵まれないツアーになってしまった。

でも、食事はおいしかったし、ツアーの方々と写真の話はできたし、

ハプニングも楽しむことができた。


こんな時もある。撮影4月30日と5月1日

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