カテゴリー「北関東」の7件の記事

2023年8月19日 (土)

滝を撮りに行った

宇都宮駅から乗り換えて、烏山線の列車に乗った。

 

 

 

8670

 

 

 

栃木県那須烏山市  「滝駅」

 

 

 

8664

 

 

朝4時半に家を出て4時間あまり・・・眠かった

駅から歩くことわずか10分余り

龍門の滝に到着した。

 

 

 

 

8498th900

 

 

前夜の雨のせいか、水は濁っている。

水量はもっと多いときもあるらしい。

 

 

 

 

8511th

 

 

 

三脚を使って撮影してみた。(画像はクリックで大きくなります)

 

 

 

8616t2h2

 

 

男釜(おがま)、女釜(めがま)と呼ばれる二つの滝つぼがあり、

大蛇が住んでいたという言い伝えがある。

 

 

 

8624t3h3

 

 

 

滝と列車(烏山線)が同時に撮れる。

 

 

 

8545th

 

 

季節や電車の色、滝の表情などで色々と工夫できるのだろうが、

この日はこれが精いっぱい。

 

道端には「キツネノカミソリ」がたくさん咲いていた。

 

 

 

8632

 

 

 

烏山線は2両の単線のワンマンカー。ICカードは利用できない。

乗り込んだ時に、列車内の整理券を取り、下車の際に運賃を支払う。

宇都宮駅で降りる場合は列車内ではなく、宇都宮駅の改札口で精算した。

宇都宮駅は新幹線も止まる大きな駅だ。

 

                両替機・運賃箱  ↓ ↓ ↓

 

 

8677

 

 

 

宝積寺(ほうしゃくじ)大金(おおがね)など、

縁起の良い駅名があるので、七福神をキャラクターにしている。

(かんたんスマホで撮影)

 

 

 

Kimg0034-2

 

 

車窓から田んぼやひまわり畑を眺めながら、烏山線を楽しんだ。

ブレーキを電源にするなど通常の電車と異なり、興味津々で列車を観察していた。

いつか烏山線と滝をもっと上手に撮りたいものだ。

 

2023年8月18日撮影

 

滝駅は無人駅で駅舎もないが、龍門の滝への道しるべはある。

 

8490t

 

 

舗装された道を歩くこと6分、右側に滝と太平寺へ通じる道路がある。

分かりやすい道だが、烏山線の本数は少ないので注意が必要。

2014年1月20日 (月)

遠いコハクチョウ

コハクチョウを撮るはずだった・・・

 

 

 

 

 

3091


上の写真は、トリミングをしてコハクチョウを大きくしたけれど、実際はこんなに遠くにいる。

 

 

 

 

 

2969

 

 

 



コハクチョウが近くで見られない理由は・・・

 

地元の方の話では、この白鳥たちが原因だそう。

 

 

 

2881


コブハクチョウ

 

 

 

自分の縄張りを決め、コハクチョウたちを追い出してしまうという。

 

 

 

口ばしのつけねにコブがある

 

 

 

2880


エサがもらいやすい場所にゆうゆうと泳いでいた。

 

コハクチョウたちは群れをなしてどこかへいってしまった・・・1月11日多々良湖にて。

 

 

 



渡良瀬遊水地の日没

 

 

 

3445


渡良瀬遊水地撮影の旅が終わった。

2014年1月17日 (金)

かって、村があった

 

 

渡良瀬遊水地の一角。かって、ここに谷中村があった。その跡地が現在保存されている

 

 

 


延命院跡地。そばには墓石が残っている。

 

 

 

3279

 



小高い雷電神社の跡地から見渡す。かっては橋のあったところに柵がある。


3288

 

 

 

 

 



渡良瀬遊水地の別の場所に、バスで移動した。

 

 

 

山々がよく見渡せる。

 

 

 

 

 

3418

 

 

 

 

 



ここで夕景を撮る。夕陽に光るススキ    葦の穂

 

 

 

3424



日没直前

 

 

 

3450

 

一瞬のこと・・・

 

 

 

 

 

 

2014年1月14日 (火)

いちめんの葦の原

「渡良瀬遊水地」は、栃木県・茨城県・群馬県・埼玉県の県境にあり、日本最大の遊水地だ。

 

 

 

 

 


いちめんの葦原に、すっくと立つ樹木。

 

樹上に半月。樹下に筑波山が見える。(クリックで拡大)

 

 

 

 

 

3357

 

 

 

 

 

 

 


筑波山

 

 

 

3206



いちめんの葦の原・・・

 

3247



風にそよぐ葦、雲が流れる・・・

 

 

 

3235


逆光に輝く葦

 

 

 

3260_2


2012年7月3日「ラムサール条約」登録

1月10日冷え込みのきつい朝。写真家の講師同行「撮影バス旅行」に参加した。

2013年11月30日 (土)

紅葉と水の流れ・其の2

桐生川の渓流と紅葉の続き・・・

 

雲の切れ間から、たまに陽が差すこともあったけれど、

 

映り込みや、陽に透かした紅葉を撮ることは、期待できなかったので、

 

川の流れと紅葉の組み合わせを色々と撮ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

08173



苔と紅葉と、水の流れ。なかなか風情のある場所だった。

 

 

 

0792



水の流れを中心に撮る。

 

 

 

0806



葉は傷んだものが多くて残念だったけれど、水の流れを撮るのは楽しかった。

 

 

 

0782

 

 

 


薄い夕焼け雲と波紋

 

 

 

Img_0931

2013年11月27日 (水)

梅田湖のそばで

桐生川沿いにある梅田湖のそばから山並みを眺める。

 

 

 

 

 

0825_2


午後4時近く、少しだけ陽が差した時のもの。

 

空が灰色に写ってしまった・・・残念。

 

青空だったら良かったのに。

 

紅葉がきれいだったので、背景にして綿毛を撮ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0865



同じく紅葉を背景に・・・ススキの穂

 

 

 

0873


梅田湖で波紋を何十枚も撮った。 

 

「揺れのない静かな湖面の波紋を、スローシャッターで撮る」が課題

 

 

 

 

 

 

 

0913

 

 

 

シャッター速度は 1/5

2013年11月24日 (日)

紅葉と水の流れ

講師同行の、日帰り撮影バス旅行で、桐生川(群馬県)の上流に行った。

 

「紅葉の映り込み」を撮影することがテーマの旅だったが、

 

現地に到着後まもなく雲が広がり始め、陽光がほとんど差さなくなった・・・

 

それでも、

 

 

 

(1)1/8より遅いシャッタースピードで水の流れを撮る。

 

(2)ホワイトバランスの「曇り」を使って紅葉を撮る。

 

を課題にして、いろいろと撮ってみた。

 

 

 



今回唯一撮れた川への黄葉の映り込み。

 

0727_2

曇りモード シャッター速度0.6秒

 

 

 



紅葉と水の流れ (クリック拡大)

 

0629

 

太陽光モード  速度 1/4



落ち葉と小滝

 

 

 

0636


太陽光モード 1/5


渓流

 

 

 

 

 

0752


曇りモード  1/10


カメラを始めて数年・・・自己流なので、たまに講師同行の撮影バス旅行に参加し、
基本的なことを学んでいる。

フォト
2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ