カテゴリー「北海道」の4件の記事

2016年9月18日 (日)

知床空中散歩

知床の旅の続き・・・・・・・

 

 

 




羅臼でのくじらウオッチングの後、知床峠に向かった。

羅臼岳 (クリックで拡大します)


 

 

 

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雲の流れが早く、2分後にはすっきりと見えるようになってきた。




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知床峠から見た国後島


 

 

 

 

 

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国後島は、知床半島より広い。


 

 

 

 

 

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わずかな滞在時間の後、オシンコシンの滝に向かった。

 

 

 

もう日没が近づいている。(車窓から見る夕景)


 

 

 

 

 

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日没寸前に、オシンコシンの滝に到着した。

 

ここで携帯用小型三脚を初めて使用。時間は20分しかない。




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シャッター速度0.6秒  F13  ISO 100





相次ぐ台風のため、水量が多かった。



翌日はヘリコプターで12分の空中散歩。

 

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知床半島の先端方面




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知床五湖
(矢印↓の方向)

 

湖が5つ見えますか?

 

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空中散歩のあとは女満別空港へバスは走った。






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女満別空港は晴れていた。

 

 

 

 

 

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けれども翌日からはまた雨になったそうだ。

 

 

 

 

 

知床の旅三日間の好天気は、本当に運が良かった。

 

このような運に再び巡り会えるのだろうか?



8月23日飛行機の中で(旅行初日)

 

茶色に染まった川の水がオホーツク海に注ぐ

 

 

 

 

 

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実は来週は泊まりがけの出張が控えている。

 

けれども9月18日現在の天気予報では、

 

台風16号と一緒に行動することになりそうだΣ( ̄ロ ̄lll)

 

 

 

台風よどうか消えて欲しい(。>0<。)


 

 

 

知床の旅、これで終わります。お付き合いくださり、ありがとうございました。

2016年9月11日 (日)

知床東半島クルーズ

知床五湖の2つの湖を見た後、半島を横断して羅臼に向かった。

 

羅臼の町から国後島を臨む。

 

(写真はクリックで拡大)



 

 

 

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ここから船に乗り、150分のクルーズを楽しむ。





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羅臼の港を後にして、国後島や知床の山並みを眺めながらクルーズを楽しむ。

船にはドイツから来たご家族も。


 

 

 

 

 

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クジラはよほど運がよくないとダメだろうと思っていたが・・・

まっこうくじらが潮を吹くのに出会えた!





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しばらく泳いだ後、海に潜っていった。





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クジラがいた海面には、楕円形の面ができていた。

 

(写真の↑に注目してください。)



 

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後ろに見えるのは国後島。ずいぶん近い。




イルカのジャンプ



 

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マッコウクジラもイルカも、トリミングしています。

望遠レンズをつけている時間がなかった



 

 

 

 

 

 

 

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船の中で、まっこうくじらの歯をみせてもらった。

 

 

 

青い海、青い空、そしてクジラ。

 

素晴らしいクルージングだった。

 

 

 

まだ続きますm(_ _)m

2016年9月 4日 (日)

知床五湖

知床の旅其の二(写真はクリックで拡大)

 

 

 

前回続きは こちら


 

滝の「男の涙」を見た後、知床五湖に向かった。

 

ただし、台風9号の影響で遊歩道が通行止めになり、湖は二つしか見られなかった。




知床五湖の二湖

 

後方にあるのは、羅臼岳

 

 

 

 

 

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ハイキングコースは原生林の中を歩いて行く。




 

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知床五湖一湖を見るときは木道を歩く







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ヒグマが昇ってこられないように電気柵が張り巡らせてある。


 

 

 

 

 

 

 

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ここは車いすもベビーカーもOK

 

ただし、ヒグマを刺激しないように、食べ物を持ち込んではいけない。

 

もちろん、甘い匂いのするガム類だめ。

人間の食べ物の味を覚えてしまうと、人を襲うようになるから。





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知床五湖の一湖



 

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木道からはオホーツク海を臨むことができる。





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私たちが滞在している間にあったこと。



 

 

 

鮭釣りをしていた人が、ふと後ろを見ると、ヒグマが立っていた。

 

慌てて逃げると、ヒグマは釣った魚を入れた入れ物から、鮭を盗っていったと。

 

 

 

 

 

鮭が川を遡上するシーズンに入り、鮭をねらってヒグマが活動しているとのことだった。

 

 

 

 

 

あと、何年か前にヒグマが入ろうとしたコンビニも、バスから眺めた。

 

幹線道路のそばで、人家も多い所だった 

 

 

 

 

 

 

 

 

二時間あまりハイキングをした後、羅臼町に行った。くじらやいるかのウオッチングのために。


続きは次回m(_ _)m

2016年8月28日 (日)

台風一過の知床の旅

8月23日(火)午後、台風が駆け抜けたばかりの、北海道女満別空港(北海道網走郡)に向けて出発した。

 

台風が通り過ぎていったばかりの女満別空港。

 

北海道に滞在中の三日間は、晴れの日が続いた。






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でも、続けて3度も見舞われた台風の爪痕
は、いたるところで見られた。

 

 

 

土砂で茶色く濁ったオホーツクの海・あふれかけた湖など。

 

 

 

これほどひどい状況は初めてだと、バスのガイドさんがおっしゃってた。

 

バスの車窓からの風景

 

(写真はクリックで拡大)

 

 

 

 

 

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北海道のブロ友、nanさんの写真で知り、いつか見たいと思っていた刈り取られていた牧草の風景。

 

 

 

1日目は、斜里駅の真ん前のホテル。早朝の斜里岳の麓には雲海が。


 

 

 

 

 

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日の出の頃は曇っていて、朝焼けは撮れなかった。

 

 

 

オジロワシの像







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今回は、世界遺産知床五湖などを巡る旅。

 

ツアーで参加した(撮影旅行ではない)


 

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2日目はネイチャーガイドさんの案内で、

 

開拓跡地の若い森林や原生林・植物や鳥などを観察しながら歩く。





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きのこも数種類みかけた。





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「男の涙」(湯の花の滝)

 

ここは陸路からは、そばには行かれない。

 

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このあと知床5湖(
台風でのため道が破損していて、2湖のみ)

 

羅臼でのくじらウオッチング ・オシンコシンの滝を見てまわった。





この日、夜の動物観察に出かけたが、140数羽しか生存が確認されていない

 

シマフクロウに出会うことができた。

 

また、空気が澄み天の川や様々な星座を見ることができた。

 

 

 

 

 

 

 

次回は隅田川の夜景の予定です。

 

 

 




知床旅行の続きは、写真を整理しながらゆっくりとm(_ _)m

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